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立体胴紙飛行機 零式艦上戦闘機21型 Iで。判 作り方。(その3)
2014-02-13 Thu 17:12
 どもども~! Iで。でございまーす!

 本日2度目の更新。 1度目を見て無い方は ↓ を見てね~!

 今日の長崎はコンナでした。

いつも教会ね。

 そうです。どんよーり。曇り空。 しかも夕方から雨模様ですって。

いつものあの場所ね。

 しかも寒~いですねぇ。 おかげで今日のお散歩も短めでした。


 さてさて、やっと本体の製作開始です。

準備

 まずは、道具の紹介から。 だいたいですがこのような感じの道具を使います。 身の回りにあるもので代用が出来るようでしたらば、自分に合った物でも構いませんよ。

はじまり

 前回の準備は出来てますか? ラッカー塗装、折筋が終わってましたらスタートです。

桁と尾翼1

 まずは尾翼と主翼の内側に入れる桁の部品を、(例によって)折り曲げも入れつつ、切り出します。 例によってというのは私の工作のパターンです。

 詳しくは、このブログにもある、九単の作り方や、HPの方の、オープンワンの組み立て方でも覗いてみてくださいね。 

桁と尾翼2

 尾翼の方は接着後にお手持ちのプレスできる方法で1日ほどプレスしておいてください。 桁は御覧の通りの方法で軽くプレスしておきます。

 これから使う主翼の部品等の切り出しや、他の作業が終わる、桁を接着する直前までプレスしておくといいでしょう。

主翼1

 次にご覧の↑部品をコレマタ折り目を付けながら切り出します。 内側に入れる3つの補強部品は形が似ているので、鉛筆などで番号を書いておくといいでしょう。

 また、桁を接着する裏の部分にも鉛筆で印をつけておくことをお勧めします。

主翼2

 ココから主翼治具の登場です。 治具に主翼の左右の部品をマスキングテープなどで仮止めしておきます。

 次に補強部品3つを接着します。

主翼3

 更に桁を接着。 この後蓋を閉じます。 セメCを付けすぎないように注意してください。 治具にくっついちゃうと後で取り出すのが面倒ですよ。 半乾きの時に1度取り出して、はみ出たセメCを取り除いておくのも、手ですね。

主翼4

 治具のふたを閉めてスチレンのクランプやお手持ちのクランプ、目玉クリップなどで抑え込んで乾燥を待ちます。
私の場合、丸1日ほど待ちます。 最低でも半日は乾燥待ちをした方がいいでしょう。



 今日はココまで。 次からは、チョ~~ めんどくさ~いトコ、行きますよ~! でーわ~!
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