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九単組立てその2。
2013-08-23 Fri 18:29
 どもどもー。Iで。です。

 さて、まずはいつものお散歩から。 

長崎はやっと雨

 長崎は今日やっと雨降り。結構激しく降っていました。今日は他の地域も雨になった場所が多いんではないでしょうか?


 ではでは、九単作り方の続き、行きまーす。

貼り合わせ部品1

 次は写真の部品、貼り合せになるので、コレマタ組立て後にプレスします。 フック部分は中に更に2枚張り合わせ、車輪も3枚貼り合せになります。 45番 は主脚の中に入れる補強部品です。

貼り合わせ部品2

 それぞれ貼り合せていきます。 

貼り合わせ部品3

 まとめてプレスしておきます。

 フック部品の内側部品は少し乾かした後、外側部品の中に入れて接着します。
のりしろの接着面部分が平らになるように注意して組み立ててください。

主脚1

 主脚内側部品の方も、乾いたらプレスから出して、切り出し、組み立てます。車輪部品も忘れずに。

主脚2

 それぞれを組み立てたら、再度プレスしておきます。 フックも車輪も他の貼り合せ部品より厚みがあるので、別の端材で挟んでおくといいでしょう。

主翼上半角1

 プレス最低1日後の主翼です。治具から出して、上半角を付けます。 この時余白を切り落としてペーパー掛けもしておきますが、中央の下半角を付ける部分は折り曲げやすいように余白を少し残しておくといいでしょう。

主翼上半角2

 定規二つを使って丁寧に折り曲げ、上半角補強部品を接着、その後、下側から5㎜のスチレンボードのゲージごと
写真のようにクランプで挟んで固定し、乾燥させてください。



 次は、小さい部品などを一気に作っておきます。 使いやすい丸棒などをご用意ください。

チビ部品1

 星形エンジンヘッドの部分、コクピット、エンジンカウリングの部品になります。

チビ部品2

 それぞれを切り出し、曲げ癖や折り曲げを付けておきます。 9個のエンジンヘッド部品は、それぞれ0.5~1㎜ほど上部分を薄く切り落としておくと、後でカウリングが組みやすくなります。 

チビ部品3

 それぞれを組み立てます。エンジンヘッド部品は写真のように丸棒に刺しておくと紛失防止になるでしょう。何か小さい箱などに入れておくのもいいでしょう。

 カウリング部品は2枚重ね(中央部品のみ3枚重ね。)になっています。内側がのりしろになるように、先に半分接着しておきます。こうすると組みやすいです。

 コクピットは中の椅子を入れるときはピンセットなどでやるといいでしょう。ココはセメCを直接つける、イモヅケになります。

チビ部品4

 カウリング部品を組んでいきます。セメCが手につきやすく、工作しにくい部分ですが、焦らず、じっくりがんばりましょう!

チビ部品完成

 チビ部品たちが完成しました。 今日はここまで。 明日は遂に!?胴体の組み立てです。 お楽しみに!


 コンナンでした。 長崎は明日も雨のようです。まあ工作日和ですね。 でーわ~!

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