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さぁ~て!
2013-01-02 Wed 18:50
 お待たせいたしました~! ヘビの続きやりますよぉ~! 
えっ!? 誰も待ってない? やっぱり? まぁまぁ、取りあえずいっときマース。

ヘビ7

 つぎはこれ、「ぐるぐる」の部分。です。まずはきれいにカットしますね。 これから、一番上の部品とその下の部品を先に作っておいたスチレンボードの治具に仮止めして「ぐるぐる」部品を貼りつけていくわけですが、
この部分、弱いんで折れることもしばしばあります。紙が余ってるようでしたら、それぞれ1枚補強を貼りつけておくのもいいかもしれません。

へび8

 で、写真のように、長い方は端に合わせてマスキングテープなどで仮止めするんですが、短い方、は先端部分から14㎜話して仮止めします。 これを忘れると、「ぐるぐる」にならないんでご注意を!

ヘビ9

 裏っかわですね。 コチラが下側になります。

へび10

 次は「ぐるぐる」を貼りつけていくんですが、その前に、写真のように丸い棒など(写真のは直径1cmぐらいのシャープペンです。)巻癖を付けておきます。 その上の、某瞬間接着剤のケースでもいいですが、少し小さめのでやった方がやりやすいです。

へび12

 こんな感じで、4つの「ぐるぐる」を接着していきます。

へび13

 「ぐるぐる」をすべて接着した状態です。 接着剤がしっかり乾いたのを確認できたら、一度治具から外して、プレスしておいた「頭」と「しっぽ」 をそれぞれ接着します。

へび14

 頭としっぽ部分は離れているんで、どうしてもズレができやすいです。 なので、写真のように乾くまでスチレンボードの治具2枚で挟んで、 ズレないように乾かしておきます。

へび15

 こんな感じですね。 接着剤が十分に乾いたら、治具を外し、ウエイトをセットします。

へび16

 この部分に鉛などを入れて重心位置を合わせます。 

へび17

 こんな感じです。 重心位置はかなり前です。 正確には飛ばしながら合わせた方がいいかもしれません。

へび完成

 ラッカーを2~3回塗ったら完成です。 お疲れ様でした。

 さて、こいつの飛ばし方ですが、 ホントに対して飛びません。 条件と運が良ければ、10秒以上、空中に居てくれます。
 調整は主にウエイトを足したり引いたりの重心調整と、しっぽの部分に唯一ある、エレベータを互い違いに折り曲げることで、回転を調整すること。

 この2つだけです。 で、回転させてやらないと、高く上がってくれません。 高く上がってくれないと、10秒以上の飛行は無理なので、最初はウエイトを多目につけて飛ばす方がいいでしょう。

 よく失敗するパターンが、頭としっぽ部分がいい感じに変形(曲がって)した状態になって、それだけで滑空しちゃうこと。 でも、これだと宙返りしたりで5秒も飛んでくれません。

 返りの調整も出来ないので、少し風があるときを敢えて狙って、風の流れで自然に返ってくれるように垂直上昇ではなく、ほんの少しだけ斜めに射出した方がいいです。

 うまくいくと、回転しながら滑空している瞬間(ほんの数秒です。)を観測することが出来るかもしれません。そんなもんなのです。 

 と、こんなとこでした。 大変難しいですが、健闘をお祈りいたします。 でーわ~!
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この記事のコメント
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします(^_^)/゛


ヘビ、面白そうですが、難しそうですねぇ。
ちょっと落ち着いてから調整しようかな~
2013-01-03 Thu 15:23 | URL | おく #08Yu/uBo[ 内容変更]
あけおめことよろ~!
 そうなんです。 難しいし、大して飛ぶわけじゃあないんで。 ついでの時にでも。 でも少し面白いですよ。
2013-01-03 Thu 20:57 | URL | I出くん #SFo5/nok[ 内容変更]
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