FC2ブログ
The link at the date of the calendar is an entry.

にほんブログ村 その他趣味ブログ 紙飛行機へ
にほんブログ村

思いをこめて。
2012-11-08 Thu 08:30
 久しぶりにお散歩してきました。

違う角度から。
 いつもの公園の木。ですが、今日はいつものじゃない角度から。
他の木も

 他の木も、すっかり秋らしい色に染まってきてますね。長崎だと、雲仙などが紅葉の名所なんで、今頃行くと綺麗なんでしょうがねぇ~。

 そうそう、来年の二宮杯規定機種、早速作ってみました。
黄色いんだ。
 これってケンランボードかな?
これまた早く飛ばして~!

 どんな飛びなんでしょうか? 今日、出来れば、お土産シリーズとともに、飛ばしてみようと目論んでます。

 さて、お話変わって・・・コレ。
オープンワン。

 なんだ。オープンワンか、新型機ってわけでもないしなんで? って思うんじゃあないでしょうか?
 もちろん改造などしたってわけでもありません。 実はこの機体の名前に込めたちょっとした思いがあります。

 この機体を商品化した当時、私も紙飛行機の事と、自分の事でちょっと嫌なことがありました。 
今回の二宮杯でも、私は詳しく知らなかったんですが、何か嫌なことがあったみたいですね。それで思い出したんで、少しだけこの機体の名前の由来についてお話します。

 「Open」。機体の名前が、何かいい感じ のが ないかなって、英語の辞書をぱらぱらめくってて、この言葉を見つけたのですが、「Open」の意味に、無蓋の・・・開かれた・・・自由な・・・という言葉がありました。 私の考えですが、紙飛行機の世界も、ある意味「Open」な必要があるんではないか? そしてそうなってほしい。そういう思いから、この機体の名前を「Open-one」と名付けました。

 二宮杯、いや、ジャパンカップ当時から、機体検査や規定については問題がありました。私自身も、初めて参加した予選会で「コレは駄目なんよー」って言われた覚えがあります。まあ、予選会でよかったですがね。

 また、決勝会場で、遠くからわざわざ実費で参加された方や、子供さんにも「ダメだし」がされていたことを目撃したこともあります。 確かに、競技である以上、「ルール」は必要だし、逆に、「あの機体っていいの?」
って思ったこともあります。 ただでさえ少ない紙飛行機競技者を少なくしないためにも、大変難しい問題だとは思いますが、ルールを作る側も、ルールに合わせる側も、より「Open」な参加が出来る大会に進化していくことを願いたいと思っています。

 いや~、スミマセン、頭のよくない私なのに、らしくない難しいお話になっちゃいました。

 今日はこんなとこで。 さっ! 飛ばしに行こう! でーわ~!
スポンサーサイト



別窓 | 紙飛行機&フリーフライト | コメント:0 | トラックバック:0
<<お土産テスト! | イロモノ紙飛行機-I出屋 | Iで。 in 二宮杯(2日目)>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| イロモノ紙飛行機-I出屋 |