FC2ブログ
The link at the date of the calendar is an entry.

にほんブログ村 その他趣味ブログ 紙飛行機へ
にほんブログ村

ハンドランチ機、kh-18の制作、その1。
2018-05-17 Thu 16:21
 どもどーもー! Iで。 でございま~す!


 まずはいつものこちらから・・・、

雨ですよ。今朝は。

 今朝の長崎は小雨が降っていました。 って言っても、お散歩してた時にはすでに上がっていたようで、持ってきた傘は、杖になりました。

ヤモリ発見。

 そうそう、昨日の夜の出来事。 ↑ この写真を撮った直後に、お食事の瞬間があったんですよね。 動画にしときゃよかったよ・・・。

 そんな光景を見つつ、昨日はコイツを作ってました。 ↓

kh-18用、治具完成。

 kh-18の主翼用の治具です。 スチロール用の接着剤で組立て、一晩乾燥させたので多分ちゃんとくっついていることでしょう。

kh-18の組立、その1。

 んで、そいつを使って主翼の制作。 でもその前に、実は垂直尾翼や水平尾翼、ペグなどの細かい貼り合わせの部品を組み立ててプレスをしています。

 ↑写真の主翼の内側に入る「桁」なんかもその部品の一つ。 そうそう、桁といえば…、

kh-18の組立、その2。

 販売版のと、ちょこっと違うのがココ。 2段目の桁ですが、この形と位置にすると、ペグを付けるときに位置が被らないのでちょっとだけ丈夫に作れるのです。 kh-18のキットを作るときは真似してみてくださいね。 ただし、私と同じようなペグの位置になる方だけですが・・・。

 同じ主翼を持つ、kh-1605にも使える改造ポイントですね。

kh-18の組立、その3。

 んで、主翼はこのまま1日乾燥です。 ただし、10分ほどしたら一度出してはみ出た接着剤を削り取った方が良いですよ。 でないと剥がれなくなるので・・・。

kh-18の組立、その4。

 んでその間に胴体の制作です。 切っており曲げ癖を付けて・・・・、何やらカンヤラ・・・、

kh-18の組立、その5。

 ホイ!完成。 横のヒノキは、この胴体を組立てるための治具ですね。コイツに巻きつけて組んでいくわけです。

 この作業中は、大体セメCで指がガビガビになっちゃうんですよね。 でもそのくらいセメCがはみ出るようにしといたほうが強度も上がると思っています。

 セメCのガビガビは、水やお湯で念入りに洗うと結構きれいに取れますよ。 但し、一通り作業が終わってからね~!

 でも、このガビガビ、指が乾燥してサカムケが出来ちゃう人には使えるみたいね・・・。 似たような塗り薬?あったもんね。

kh-18の組立、その6。

 その胴体を使って主翼台座の部分を作ります。

 普段こういった工作をされてる方なら、「そこらへん」に使えそうなヒノキの端材が必ずあるのです・・・。 逆に言うと、ない方は準備しないといけないってわけですね。 ・・・めんどくさいのですよ。

kh-18の組立、その7。

 でもこっちの作業が断然めんどくさいのです。 もう修行です。 ただ切出すだけですけどね。 でも、めんどくさいけど、難しい作業ではないのです。

kh-18の組立、その8。

 んで、つい先ほどここまで完成。 あとはそれぞれの部品の乾燥&プレス待ち。 ので、続きは明日です。


 そんなこんな。 明日もお天気あまりよくないなぁ・・・。 では、ば~い!びぃ~!
スポンサーサイト



別窓 | 紙飛行機&フリーフライト | コメント:0 | トラックバック:0
<<雨なので、kh-18の制作、その2。 | イロモノ紙飛行機-I出屋 | マタマタの増産&完成機の制作。>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| イロモノ紙飛行機-I出屋 |