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治具は初心者の方にこそ。
2017-10-17 Tue 16:04
 どもどーもー! Iで。 でございま~す!


 まずはいつものこちらから。

今日も雨だねぇ。

 そです。 長崎は今日も・・・ってやつですね。 まぁここ数日は全国的にそうですかね? でも、予報では明日は曇りみたい。

多少風はあるものの、もしかしたら飛ばせるかも・・・? と考えています。

ラッカー塗装、乾燥中。

 さてさて、今日はご注文分の「ラッカー塗装」の作業を少々。 1回紙の裏表を塗装して、¥50でやっています。 ラッカー塗装って何?っていう初心者の方には特におすすめですね。

 でも、完成後にもう2回ほどご自分で塗装してもらわないとベストとは言えません。 私の紙飛行機は、軽量化&空気抵抗の低減を狙って、ケンランボード180㎏の紙で作っていますので、強度はギリギリなのです。

  初心者の方で、ご自分で紙飛行機を作る場合では、あおぞらケントやケンランボードの225㎏をお勧めしますね。 強いゴムで打ち上げるので、やはり強度あってこそですね。 

 当たり前ではありますが初心者の方は、紙飛行機が如何に繊細なモノ・・・っていうか、繊細に扱わないとよく飛ばない・・・ってゆうか、ってゆうか、そもそもどういう状態が「良く飛んでいる」のかよくわかっていないのがフツーなんですよね。 

治具とは何ぞや? その1。

 紙飛行機は、翼に限らず胴体も、そのごくわずか(0.1㎜の世界です。)の曲がり、変形、歪みがあるだけでその飛び方は大きく変わります。 そしてその歪み等を出来るだけ出さないようにするためには、丈夫に作る必要があるのです。

 でも、丈夫に作ると、重くなる・・・。 軽く丈夫に&正確に作るのが、よく飛ぶための近道です。 では、軽い紙で丈夫で正確に作るには・・・?  その一つの方法が 「治具」↑ってわけですね。

治具とは何ぞや? その2。

 「治具」とは、紙が変形や歪みを起こさないようにするためのいわば「ギプス」みたいなものですね。

 はっきり言って、私も0.1㎜の歪みなんて見てわかるもんじゃないです。 何せ、最近ローガンも始まってきましたからね。

 が、要は紙を上下からペタンと挟んじまえば良いわけです。そうすりゃ、変形しないでしょ? 

 同じく、調整のときもそう。 目で見てわかることもあります(もちろん、明らかに目で見てわかる歪みは手で直してくださいね。)が、やはり実際に飛ばしてみてから、その動きや、飛び方に合わせて翼を僅かにに爪で弾いて(何せ0.1㎜の差で変わるので、目で見てわかるほど折り曲げる必要はないのです。)再度水平打ちで飛ばしてみてどうなのか確認します。

 ですから、テスト飛行でも、どんなふうに飛ぶのか、「よぉ~く」観察するのも重要ですよ。

 そうです。飛ばしてみてどうなのか? コレが一番重要なんです。 ですから、水平打ち(テスト飛行)は重要なんですよね。

真直ぐに出来てる?

 んで。 ↑ 治具に挟んでいればご覧の通りです。 「ぴしゃ~っと」なっとるでしょ? 長崎弁です。 スミマセン。 きちんと真直ぐになっているでしょ? 

 ってわけです。 だから、初心者の方にこそ、面倒ですが、「治具」を作っていただきたいですね。

 金属や木材でつくる方も多いのですが、とりあえず¥100ショップでスチレンボード(両面紙が貼ってある5㎜厚のモノ)が、加工しやすくって作り易いですよ。 お試しアレ~! もちろん、紙飛行機を広場まで持ってく途中でも、これなら壊さないですしね。



 そんなこんな。 今回は、私の紙飛行機を買おうと考慮中の、初心者の方に向けて・・・でした。 では、ば~い!びぃ~!
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