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ネコ&きのこ&折り紙ヒコーキの調整について。
2017-08-27 Sun 15:37
 どもどーもー! Iで。 でございま~す!


 まずはいつものこちらから。 ↓

よか天気バ~イ!

 今朝の長崎はとってもいいお天気です。 でも、少し風があるみたい。

でも日曜なんだよね。

 そして日曜日なんで、お散歩ってわけです。 この晴れ方、空を見る限ぎり、もうすっかり秋っぽくなってきてますね。

ネコ発見。

 んで。 いつものネコポイントでネコ発見。 でもこの後すぐに逃げちゃいました。

キノコ発見。

 んでんで。 先日の雨のせいか、途中の公園で見事なキノコ発見。 ニョキニョキ伸びてますね。

折り紙ヒコーキの調整、その1

 さてさて、昨日お伝えしました、折り紙ヒコーキ、 一応調整についても少々ご説明しておきますね。 まず、↑の写真のように、6か所のポイントで調整します。 調整のポイントは、爪を使ってほんの少しずつ繰り返し調整すること。

 因みに、前の部分のA,と、Bの部分はほとんど使いません。 スパイラルがどうしても治らない場合のみ、ここを↑もしくは↓に、これまた爪を使ってわずかにねじって調整をします。

 左旋回(左スパイラル)が、どうしても治らない場合、Aを下側に、Bを上側にわずかに爪でねじります。 この、「僅かに」というのは、見てもわからないくらい「僅かに」です。 それを繰り返し真直ぐ飛ぶように調整してみてください。

 おもな調整は、後ろの3色の〇の部分で行います。

 基本、ゴムカタパルトで飛ばす場合は、真上に垂直上昇させますが、この時、真直ぐ上がらず宙返りしてしまう場合、ピンクの○の部分の両側に、「僅かに」ダウン調整を入れます。 もちろん、逆宙返りの場合、その逆にこの部分にUPを入れ調整します。

 真ん中の黄緑の〇の部分は、上昇の途中や、「返り」の部分での調整で使います。 いわゆる「ヒューン&ストン」になってしまう場合、ココに「僅かに」UPを入れます。 逆に上昇の途中で宙返りになってしまう場合、「僅かに」ダウンを入れます。

 翼端の白い〇の部分は、最後の滑空に入ってからの調整の時に使います。 ピッチング気味の時はダウンを、滑空がイマイチで全くピッチングせず沈んでいくように滑空する場合はこの部分を「僅かに」UPにします。 

 いずれの場合も、特に紙飛行機初心者の方や小さなお子さん等の場合は特にこの「僅かに」と、「何度も繰り返して調整」を、あえて神経質なくらいに実行してみてください。 実は、それが良く飛ぶための近道です。

 この、何度見繰り返している「僅かに」ですが、どれくらい「僅かに」なのかを説明するのが実はとても難しいのです。

 そこで↓をご覧くださ~い!

折り紙ヒコーキの調整、その2

 この機体は、上記の調整を何度も繰り返している機体です。 ので、↑をよく見ると翼の後端がわずかに波打っているのがわかると思います。 これくらいなんですよね。 「僅かに」って。 わかるかな~?

 そうそう、調整は必ず、テスト飛行→調整→テスト飛行・・・というふうに、繰り返して飛行機の飛び方をよ~~~~く観察して行ってくださいね。 飛行機がどういうふうに飛んでるのか、よ~~く観察しないと、その後どう直したらいいか、解りませんからねぇ~!

 では、頑張ってくださ~い! 最後に、最近のものですが、この折り紙ヒコーキを飛ばしてる動画をどうぞ~!




 そんなこんな。 わっかるっかな~? では、ば~い!びぃ~!
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