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F-104の作り方! その3!
2017-04-22 Sat 16:12
 どもどーもー! Iで。 でございま~す!


 さあさあ! マルヨン作り方、続き! いきますよ~ん!

組立て15

 さてさて、お次はいよいよ主翼周り。 ↑写真のように主翼部品と水平尾翼部品をプレスから出して 余白を切り取り、ペーパーでエッジなどを綺麗にサンドペーパーでサディングしておきます。 主翼にはわずかな下半角とキャンバーを付けておきます。

 実は、上半角を付けても付けなくても、どっちにしてもあまり返りはよくありません。 キャンバー(ねじり下げも)を、わずかでもしっかりつけておいて、螺旋上昇気味に上げた方が綺麗に?滑空に入ってくれますよ。 たぶん。

 そして胴体の中央の部品も切り出して曲げ癖&ノリシロの折り曲げをしておきます。 省略していますが、例によって、先に余白付きの状態で曲げ癖&折り曲げをしておくといいですよ。

組立て16

 主翼と胴体中央部品は、1cmオフセットして接着になります。 ので、↑写真のように、主翼側にガイドラインを鉛筆で入れておくことをお勧めします。 機首の部品2つの接着も、同時に進めていきましょう。

組立て17

主翼と胴体はこんな風に↑接着して下さい。 もちろん、上下とも!ですね。 機首部品は、ピンクの中央線をよく確認しつつ、出来るだけ、まーーすぐに! 接着してください。

組立て18

 主翼部分と、機首部分、別角度から。 コンナ風になります。 ↑ 主翼部分は、写真のように乾くまで目玉クリップやヒノキ板の端材などで仮止めしておくといいでしょう。 ココも、しっかり乾かしてくださいね~!

組立て19

 お次は、水平尾翼の接着と、 機首の下側、ゴムフックの接着です。 それぞれの部品をプレスから出して余白を切り取り、サンドペーパーでサディングを済ませておきましょう。  水平尾翼の上に接着する部品の先の部分は、写真↑のようにカッターなどでこじ開けて開いておいてください。 ココは垂直尾翼部品に挟み込んで接着します。

組立て20

 ↑写真のように、それぞれ部品を接着します。 垂直尾翼と水平尾翼がしっかり垂直に接着できているかどうか、よ~~~く確認してください。

 ココが曲がっていると、後とで飛ばすときの調整が、とっても大変になりますよ~!

 こういう場合、接着直後に、5~10㎜角の短い角材の端材がを4つほどで、乾くまでそれぞれ四方からクリップなどで挟んで仮止めしておくとより正確に出来ますよ。

組立て21

 お次は、キャノピーを機首に接着します。 キャノピー部品には、直径1㎜ほどの丸棒等で端の部分をシゴイて、断面を「Ω」の形にしておくと、接着しやすくなります。  

組立て22

 機首部品内側から指などで支えつつ、しっかり接着してください。 乾くまで↑写真のよう、にマスキングテープなどで仮止めしておきましょう。

組立て23

 さてさて、いよいよこの3つの部品↑を接着します。 接着する前に、仮組をして位置合わせをし、よぉ~く、確認してから接着してください。 特に前後からよく見て真直ぐに接着できるよう、確認しておきましょう。

組立て24

 だいぶできてきましたね。 次は、両サイドのエアインテイク部品の接着と、機体下面の、補助翼の接着です。 

組立て25

 写真では見えていませんが、下側の補助翼もちゃんと接着していますよ~! 赤いラインをガイド代わりにして、位置決めしてください。

 両サイドのエアインテイクの方は、↑写真のように、マスキングテープで前後をしっかりと乾くまで仮止めしておきます。

 エアインテイクの前に接着する、「ショックコーン」の部品も切り出して曲げ癖&折り曲げをしておきます。

組立て26

 「ショックコーン」を接着します。 コレも、乾くまでマスキングテープで仮止めしておきましょう。 

 フライトモデルで割り切る方は、コレで完成でも構いません。 ただし、この後ラッカー塗装を2度ほど行って防水&強度UPをしておきましょう。

 明日は最後の仕上げ、スタンドと増槽の組み立てで~す! 



 そんなこんな。 今日も、この後さらに更新~!? では、ば~い!びぃ~!
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