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駄菓子屋ソフトプレーン改造(まとめ)
2016-10-20 Thu 16:12
 どもどーもー! Iで。 でございま~す。


 今朝の長崎はこんなお天気。 ↓

終日曇りのようです。

 朝は少し青空も見えてはいましたが、本日は終日曇りのお天気です。

この2機の改造ポイント、まとめです。

 さてさて。 始めは遊び半分だったこの企画、後半結構がんばる結果になりました。 でもかなりよく飛ぶようになったと思います。
今買うと、1機100~150円くらいしちゃいますが、それでも材料費で考えるとかなり安いものです。 

 子供の頃のリベンジをしたい方も、そうでない方も!? とりあえず、お試しアレ~!

 ・・・という事で、他にネタもないので  そんな方々?のために、本日はこのソフトプレーンの改造ポイントをまとめてみました。 

メインの材料。

 まずはコチラ。 まだほかのでは試してないんですが、マァどれも似たようなものだと思うのでお好きなモノをご用意ください。

その他の材料等。

 アト、私が使った道具関係です。

 左から、スチロール用ボンド。 (¥100円ショップで買えます。) 
 ケンランボード180㎏の端切れ。 (紙ヒコーキ作った残りですね。) &ゼメダインC。 2㎜ヒノキ板。
 そして梱包用の透明のテープ。 (コレも¥100円ショップで買えます。) 普通のセロハンテープでもイケると思いますが、何幅が 狭いので度も貼らないといけないですね。
 そして両面テープ。( ケンランボードを貼る時用。 なので、スチロール用ボンドがある方は必要なし。)

 んな感じかな。 あとは定規やカッターなどですね。

ほーく、改造ポイント。その1

 まずは後退翼のこちら。 「なんちゃって・ほーく」 (以下「ほーく」ね。) から。 

 まずは主翼の前縁にテープを貼ります。 ここで大切なのは、前縁の両面に貼ること。 そして貼った後、ローラーなどで前縁をしごいて出来るだけ縁の部分だけでも薄くしておきます。 同じく、尾翼や垂直尾翼前縁にもやっておくと効果的でしょうね。

ほーく、改造ポイント。その2

 そして胴体の補強。 テープを胴体両面全体に貼ります。 2~3枚(特に機首周り)重ね貼りしておくといいでしょう。
 ※ (ただし、この後の主翼尾翼の取り付け位置スリットの変更をした後にやってください!)
 ほーく では、2㎜のヒノキ板を挟んでさらに補強してますが、強度が気になる方はコチラでもやった方がいいかもしれません。

 でも・・・、一番のポイントは、主翼と尾翼の取り付け角や位置を変更することです。

 ↑写真をよく見て頂けると解ると思いますが、主翼は5~10㎜ほど下に、前後位置も1.5~2cmほど後ろへオフセットしています。

 もちろん、派手なキャンバーはキャンセル。 一直線にスリットをあけなおして、その切り離したものを改造前のスリットに差し込んで埋めています。 

 同じく尾翼のスリットもあけなおしますが、この時、これまた派手についてるUP気味の取り付け角をキャンセル。 直線的に治し、少し後ろ側(1.5㎜ほど)にずらしています。 (ココも元のスリットは開け直したもので塞いでおきます。)

 だたし・・・! 低翼機は、主翼と尾翼の取り付け角を通常の高翼機のように「0-0」でやってしまうと逆宙返りをしてしまうので、
僅かにUPを残しつつ開け直してください。 (前後差、1㎜程度。)

 あとは、機首にイツモノ安全スポンジをつけて飛ばしながら重心位置を調整して完成です。 (もちろん、最初についてる機首の重りと補強部品は、いらなくなります。)

かーちす、改造ポイント。その2

 かーちす の主翼の改造ポイントは、 ケンランボードの補強を写真のように↑接着することです。 スチロール用のボンドが無い方は、両面テープで接着するといいでしょう。 ケンランボードは180㎏なら、長さ10cm、幅1.5cm 程度と、長さ6cm幅 5㎜ 程度端切れを(当たり前ですが、紙の強度の強い方を長い方に。) 接着しています。 225㎏だったら1枚でもいいでしょう。

 その後、ほーく と同じように前縁にテープ&シゴキをしておきます。

かーちす、改造ポイント。その1

 胴体の方も基本は ほーく と同じですが、(主尾翼の位置変更&キャンバー&UPキャンセルとテープ補強。)

  さらなる補強のために2㎜のヒノキ板を挟んでおきます。 ↑
 用意した2㎜厚のヒノキ板を、胴体と同じ長さ、幅は機首側2㎜後ろ側1㎜位を目安に切り出しておきます。
 胴体を、主翼や尾翼のスリットとかぶらない位置で上下に切り離し。 ヒノキ板を接着します。
 この時、カラーのペン等をお持ちの方は、胴体と同じ柄になるようにヒノキを塗装しておくのもいいかもしれません。
 (私は面倒なので、とりあえず目立たない黒で塗っておきました。) 


 この後に、主翼と尾翼のスリット変更を行ってテープで両面補強します。
 その後、紙飛行機でもやるように、 胴体だけを一晩ほどプレスしておくと、より 真直ぐな胴体が仕上がり、調整も楽になるでしょう。 

 あとは、機首に元から付いてる重り(ヒノキ板を挟んで入りにくい場合は、ペンチなどでヒノキ板の先端だけ軽くプレスして差し込みます。) を付け、飛ばしながら重心調整をしたら完成です。

 ・・・といったところです。 如何でしょうか?  さあっ! 駄菓子屋さんと¥100円ショップに、だっ~しゅ!



そんなこんな。 やっぱゼロ戦が人気かな?  では、ば~い!びぃ~!
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