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ビミョーなお天気だけど、飛ばしてきましたよ。
2016-06-17 Fri 15:19
 どもどーもー! Iで。 でございま~す!


 そーなんです。 今日は予報では晴れマークが出てたんですが、結局午前中はどんより曇り空でした。

風も少しあるね。 

 オマケに北風か西風でサーマルはナシ。 っていうか、正直、小雨降ってました。 とはいうものの、風は思っていたより弱く、比較的飛ばしやすい感じでしたね。

1軍

 今日の1軍はコチラ。 先日の胴体が折れてたやつをヒノキ胴へ。 kh-16の方はついでです。

 実は、今日の 1 軍 は、例のグニャグニャのリベンジ版と+αを作ってたんですが、2機とも見事に失敗だったので、ボツに。 んで、↑が急遽 1 軍 に昇格ってわけです。

2軍

 今日の2軍はコチラで。 丁度去年の今頃、このケントウロス・ワンを作ってたんですよね。 1年って、早いものです。

 今日のエンテ200はヒノキ胴の方で、3投タイムを計ってみようってわけです。

1605s

 kh-1605sですが、今回重心位置を少し後ろ寄りにして、ゴムの垂直上昇機に近いセッティングに。

 ・・・っというのは、先日R590を飛ばしてみた時、折り紙機のように、ほぼ真上にほうり投げる投げ方で結構うまくいったので、軽い機体であるkh-1605sもそっちの方がタイムが伸びるのでは? ・・・ってわけでお試ししてみました。

 しかし・・・、アーデモナイ、コーデモナイトやってみた結果、この機体の場合、いつもの投げ方の方がイイみたいでした。

kh16sal

 kh-16sのヒノキ胴のSAL仕様。 やはりSAL仕様機の場合、より大きい方がいいようで、こちらはあまりタイムが伸びませんでした。

ケントウロス・ワン その1。

 次はコイツ、↑ オールペーパー立体胴垂直上昇複葉機の、「ケントウロス・ワン」。 

 ワタシの作る複葉機は、たいてい宙返り癖が強くなってしまう癖があるようで、 ダウン調整を入れないとまともに垂直上昇してくれないわけですが、ケンラン180㎏の尾翼は、調整がかな~りシビアです。

あれれっ!背面!?

 珍しいショットが撮れました。 丁度返り動作の直前ですね。↑ この後、くる~りと、返って滑空に入ります。

ケントウロス・ワン その3。

 こちらもいつものように!? アーデモない コーデモ ないと調整して、ヤットコまともに垂直上昇するようになりました。

 とはいうものの、先尾翼機や無尾翼機のそれに比べると大したことではないんですよね。

エンテ01

 その調整が難しいはずの先尾翼機であるところの、「エンテ200」ですが、そうはいってもコイツの場合、調整方法はパターン化されているので、一度その調整が出来るようになると、綺麗に垂直上昇させることが出来ます。

エンテ02

 ピンクゴムでは、3投で平均27秒ってとこでした。  今日のお天気を考えると、やはり ヒノキ胴の方が若干紙胴より有利のようです。 ってとこで今日は帰投致しました。



 そんなこんな。 明日は晴れるようですが、その後はしばらく雨のようです。 では、ば~い!びぃ~!
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