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ハンドの胴体の制作(Iで。kh-1605sの場合。)
2015-12-11 Fri 15:23
 どもどーもー! Iで。 でございま~す。


 今日の長崎は、朝からは既に雨は上がっていました。

いつものポイント1

 雨がまだ残ってた朝方まではまだ温かかったんですが、お昼すぎてお天気が回復していくとともに、気温も下がって寒くなってきました。

いつものポイント2

 そして今日は風が強い1日のようです。 まぁ、雨上がりだからしょうがないんでしょうがね。

いつものポイント3

 明日は曇りで、明後日は晴れの予報ですが、週末なので、紙飛行機を飛ばしに行けるかどうかは怪しいところですね。

胴体制作1

 さてさて、その紙飛行機。 昨日に引き続き、ただいま製作中の機体の胴体部分を少しだけ細かくお伝えします。

 私のkh-16シリーズや、三角胴の機体全てに共通してますが、軽量化のためメインの部分は紙2枚で作っています。
 正確で、丈夫に接着させるために、1度に接着させずに、ワザと工程を分けています。 1度目は、内側の上面部分だけ接着。↑

 コレがある程度乾いたのちに、両サイドの部分を接着して接着剤がしっかり食いつくまで指やマスキングテープなどでしっかり押さえておきます。

胴体制作2

 1605シリーズ型導入しています、「なんちゃってクラッシュブルゾーン」。

 実は工作が結構メンドイです。 機首の部分の部品は都合、5枚重ねになりますが、そのすべての接着の工程で、折り曲げ部分の曲げ癖をしっかりつけながら接着してい来ます。

 接着剤が乾くと、カチカチに硬くなってしまいますが、それではしっかりショックを吸収してくれないので、ある程度やわらくして、確実にこの部分でショックを吸収する構造にしないと、意味がありません。

 ので、手間はかかりますが、しっかり丁寧に作る必要があるのです。 接着剤が完全に乾いても、この部分がしっかり曲がってくれるようにできたら胴体は完成です。

 因みに、主翼は取り外し式なので、主翼ののりしろ部分はマスキングテープいで仮止めしておいてから、主翼を接着します。今日はココまでです。


 そんなこんな。 めんどくさいけど、慣れるとそうでもないんですよね。 では、ば~い!びぃ~!
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