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ハンドランチの翼形の変化(当社比)!?
2015-11-12 Thu 16:27
 どもどーもー! Iで。 でございま~す。


 今日の長崎は曇り空。 ので、お散歩です。

明日から雨だって。

 今日はまだ降らないみたいですが、明日からお天気下り坂。 雨になる予報です。

kh2シリーズの翼形

 さてさて。 二宮杯が来年から自由機復活ってお話で、ハンドランチの制作方法もさらなる「れぼりゅうしょん」が起きそうな予感です。 私がその波に乗れるのかどうかは別として・・・、

 話題になってますところの、紙ハンドの翼形について、自分の過去の機体と比べてみました。

 一番古い機体ではありませんが、ケントウンハンド、略してkh・・・の「2」の頃の翼形です。 ↑

 このころからケンランボード180㎏でしたが、胴体は三角胴の上下2段構造で、機首スゴクが短く、主翼は内部に入る、「桁」が積層にしていたこともあって、強度もなくなるくらいペランペランの薄翼でした。
 そのおかげか、自重は18g前後で比較的軽い機体でした。 オーバーハンドの機体でしたが、胴体は・・・やはり折れまくっていましたね。 今からちょうど10年前の2005年のもです。

kh8シリーズの翼形

 khシリーズ、「8」の翼形。 2007年、JC福岡大会で使用した機体です。

 このころ、名古屋のNさんの好意で、可児や中部方面のJCの予選会にご招待して頂き、強者のハンドランチャーの皆様に触れる機会を得まして、機体の作り方が大幅に変わってきた頃です。

 アンダーキャンバーや、「そぎ上げ」も取り入れて、非力な力でもできるだけ高さが出るようにしたつもりの機体でしたが・・・、結果にはつながらず。

kh11シリーズの翼形

 2009年、JCで使用した機体。 アンダーキャンバーや、「そぎ上げ」も入ってはいますが、主翼後半が短く、そのせいか、浮き具合が悪かった感じ。 

 ここ数年の胴体は、四角形のボックス胴。 しかも、分解調整も可能で、強度も一番強かった気がします。 ですが、工作がとっても面倒でした。 そして、やはり胴体の座屈から逃れることもできず。

 でも、分解可能とすることで、予備部品を用意して置けるという作戦でしたが、工作が面倒なのと取り替えた胴体&尾翼部分との調整の差が出てしまうのも欠点でした。

kh16シリーズの翼形

 そしてkh16シリーズの翼形。 主翼の工作の時に、裏面から折筋を入れたり、丸棒等で紙に出来るだけ丸くなるように癖を付けることで、自然にそぎ上げを作る方法にして、翼の厚み自体は以前のように薄翼になってきました。 でも、中に入る「桁」を四角柱にしてるので、「2」の頃よりは強度があります。 

 オールペーパー胴ではケンランボード180㎏の2層式の三角胴ですが、やはり座屈から逃れるってわけにはいかないようです。 どちらかというと、作り易さを優先しています。

 ・・・という感じで変化してきてます。 やはり、軽く強くは引き続きの課題ですね。


 そんなこんな。 AGケントの胴体でも折れるでしょうねぇ。 では、ば~い!びぃ~!
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この記事のコメント
歴代の機体がちゃんと残っているんですね。
すごいなぁ〜。
当然、最新の機体が一番ですよね。^_^
2015-11-13 Fri 06:50 | URL | まーべ #QdF1Wxaw[ 内容変更]
たぶん・・・。
 部分的には古い物の方がいいことがあるんですよね。 なので、「3歩進んで2歩下がる」のが現状。 おなかの脂肪は順調に増えてますけどね。
2015-11-13 Fri 07:08 | URL | I出くん #SFo5/nok[ 内容変更]
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