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思いっきり飛ばしてきました! でも暑い・・・!
2015-09-28 Mon 17:48
 どもどーもー! Iで。 でございま~す!


 天気予報通り、今日はイイ感じの朝です。 ので、出撃してまいりました。

大村湾の水面は・・・ばつぐん!

 すごい!! 久々のバツグンなヒコーキ日和ですよ~!コレは~!

ホームグラウンドですね。

 もちろん、なごみの里です。 さすが平日。

まずはコイツラを。

 今日は例によって、九州オープンの練習もね。 競技用機も用意してきました。

余裕があったら、コイツラも、TANゴムで!

 そして、余裕があったらこちらもTANスーパースポーツで、思いっきりブチ上げてみようかと。 特に、サイトーさん設計の機体はそちらでやるのが本来の姿でしょうからね。

ハンド(オバハン)ね。

 ハンドランチャーの皆様、投げる前に準備体操やストレッチなんかやってますか? 私はほぼ必ず、両手を左右&上下に、両足のアキレス腱の曲げ伸ばし・・・等をやってるのですが、今日はいきなりオバハンを投げてしまって、おかげで途中から脇腹が攣ってきました。 それでも、オバハン&SAL5投してみましたが、オバハンは投げミスもあって全然ダメって感じでした。

 kh-1605、オバハン・・・20.7, 18.9, 23.1, 4.0, 18.8, 合計 85.5 秒

ハンド(SAL)ね。

  SAL・・・32.7, 26.4, 34.5, 29.0, 29.1, 合計 151.7 秒 2投目はネットでしたが、本番でも木にぶつかることもあるし、まぁこんなものでしょう。

ケントウン12飛行中! その1

 ケントウン12も前回3投ずつしかしてなかったんで、今日はピンクゴムでですが、思いっきり引いて5ショットづつしてみました。

 ケントウン12赤・・・42.3, 48.9, 37.9, 104.8, 52.1, 合計 241.2 4ショット目はMAX。回収できてよかった。

ケントウン12飛行中! その2

次は青い方。 翼端に切り込みを入れた実験機の方ですね。 前回はコチラが良かったんですが・・・、

ケントウン12青…48.2, 31.7, 20.8, 28.1, 40.9, 合計 169.7 秒。あれれ? もっかい!

ケントウン12飛行中! その3

ケントウン12青…46.0, 38.2, 35.5, 27.0, 32.0, 合計 178.7 秒 ・・・イマイチ。 確かに、青の方をやってるときは風が少し強くなってきてたし、スパイラルがどーしても抜けない感じではありましたが・・・、むむ~? 最初にしっかり調整して、出来るだけイコールコンディションにしてからやんないとダメですね。  今度は早朝に来てやってみようかな?

思いのほか浮きがイイです。

 さて。 サイトーさんのますたんぐ!です。 今日はもちろん、TANゴムで。 重心位置の調整の甘さと、やはりケンランボードの180㎏で作ったせいか、真直ぐ上がる綺麗な垂直上昇ではないのですが、 思いのほか滑空がいいのです!

サーマルのせいかな?

 キャンバーもあまりつけていませんが、重心位置のせいか、ハンドランチのような飛び方で粘りのあるグライドになります。

流石!

 このての機体にしてはいい方ではにでしょうか? でも、調整をもっと詰めるとMAXも狙えそうです。

 ただし、サンカの方は宙返りと逆宙返りのコンボで先尾翼が大破。 次回の持ち越しです。 主翼と尾翼の微妙な取り付け角と、先尾翼の強度も影響がありそうです。

コレ結構ハマりそう!

 次はちょっとはまりそうな面白い機体、「背びれ飛行機」。 スチレン機対策の”翼の前縁にマスキングテープ”が効いているのか、デルタ翼機のせいなのか、TANゴムだと結構上がってくれます。

イイ感じです。

 重心位置と微妙なダウンの調整次第では、頂点で返すこともできそうです。 1㎜厚の余ったスチレンボードでテキトーに作ったにしては思いのほか楽しめる機体です。 コレはオールペーパーで作って試してみても面白そうです。

 さてさて。 立体機の3機ですが、コレはTANゴムで飛ばすのは良くなかったようです。 写真も撮影してみましたが、残念ながらどれもピンボケでうまく映っていませんでした。

 でも、染赤はかなりいい飛びをしていました。 翼が小さいので、同じくデユアーさん製で言うところの、「シューティングスター」のような飛び方で、あっという間に垂直上昇で高く上がってリフテイングボディ効果も手伝ってゆっくり降りてくる感じの飛び方でした。

 そうそう、「背びれ飛行機」でちょっと気づいたんですが、泉流の様な無尾翼機は、上半角はナシにした方がいい感じでした。大げさに言うと、少し下半角でもいい感じでした。 無尾翼機は翼に少し強めのキャンバーがついていて、尚且つ後退角なので、その分でヨー方向の安定が出るのかもしれませんね。

 無尾翼機に近い、サンカも同じ効果が少し感じられました。 もしかしたら、後退角の強い先尾翼機にも応用が利くかもしれないですね。 不思議なものです。


 そんなこんな。 背びれ無尾翼機、作ってみようかな? では、ば~い!びぃ~!
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