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Xi-36の作り方、その2。
2015-08-09 Sun 16:30
 どもどーもー! Iで。 でございますよ~!


 今日はいわずと知れた、「8月9日」、そうです。70年前、原子爆弾が長崎市の上空に落ちた「その日」ですね。
 今年も晴れて暑い日和となりました。

あの日から70年。

 11時2分になると、去年と同じように、サイレンが鳴りました。 そして今日は偶然にも、長崎県から代表として甲子園に行きました「創成館高校」の試合の日。

 しかも、試合開始まで、ちょうどその時間ぐらいだったんですから、この偶然はなんだったんでしょうねぇ。 さらに、甲子園常勝の相手チーム、奈良の「天理学園」にサヨナラで勝っちゃいましたよ・・・。 運も実力のうちとは言いますが、よほどの強運かもしれませんね。

Xi-36の制作1

 さてさて。 Iで。判、立体胴紙飛行機、Xi-36、制作の続きで~す。

 切り抜きを始める前に、もう一つ、準備があります。 折り線に千枚通しで折筋を付けていく作業です。 特に、立体胴機はこれをしっかりやっておかないと、お話になりません。 青の点線、「山折り線」は、表側から定規も使っており筋を入れていきます。

Xi36制作2

 そして、問題は「谷折り線」。 裏側から折筋を入れないといけませんが、表側の谷折り線をトレースするために、千枚通しで線の始めと終わりのポイントに、出来るだけ小さな穴をあけます。 ↑の写真ではわかりにくいかもしれませんが、これで正確にトレースが出来、裏側から谷折り用の折れ線を付けることが出来ます。

Xi36制作3

 さて、以上の準備が完了したら、いよいよ切り抜き開始です。 まずは主翼からですが、↑の写真の様にまずは大きく切り分けます。

Xi36制作4

 この2枚の部品を貼り合せるわけですが、合わせやすいように、裏側にも中心線を谷折り線のトレスと同じ要領で付けておくと、より合わせやすくなります。

Xi36制作5

 さて、裏側に貼る部品を写真の様にカッターなどで切り出していきます。 この時、必ず「バリ」が出来来てしまうでしょうから、サンドペーパーなどできれいに削り取っておいてください。

Xi36制作6

 写真のように貼り合せます。 裏面の先端をぎりぎりにして、表側の先端に千枚通しで小さな穴をあけておくと、中心と先端を合わせやすいです。

Xi36制作7

 次は、貼り合せた主翼部品をプレスします。 写真の様に「化粧板付棚板」のような、硬くて平らな板の上に、コピー用紙などを敷いて、接着剤がはみ出ていても、板に直接くっつかないようにしておきます。

Xi36制作8

 重いもの、(写真では、雑誌や本、古新聞や紙など)をを上から乗せて、このまま最低丸1日程度、プレスしておきます。

Xi36制作9

 その間に別の部品を進めておきましょう。 この部品もプレスしておかないといけない部品です。

 (下)垂直尾翼部品と、ゴムフックの部品ですね。 まずは写真のように大きく余白を付けたままで、切り出します。

Xi36制作10

 その余白を利用することで、山折り谷折りが正確で楽に出来ると思います。 写真のように折り曲げていきましょう。

Xi36制作11

 折り曲げしたのちに、写真の様に細かく切り離していきます。 フックの内側に入る貼り合せ部品は、先に接着しておきます。

Xi36制作12

 その接着した貼り合せ部品は、折り曲げたフック部品の内側に接着し、はみ出たりした部分は切り落としてください。
同時に、垂直尾翼ののりしろ部品も接着しておきます。

Xi36制作13

 直後に、写真の様なヒノキなどの木片に部品を挟んで、目玉クリップなどでプレスしておきます。

Xi36制作14

 ハサミとこんな感じになります。

 接着剤がまだ乾いていないうちに、「接着面」をしっかり 「平らに」修正 しておいてください。

 今日はココまでです。 明日は胴体部分ですね。


 そんなこんな。 エアコンで夏バテ気味です。 では、ば~い!びぃ~!
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