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1605、3号機完成、でも逆Y字はいまいちかも。
2015-04-17 Fri 16:55
 どもどーもー! Iで。 でございまーす。

 今日の長崎は晴天に恵まれたんですが、やはり風が多少ある様子。 でも、そうも言ってられないので、出撃してまいりました。

いつもの場所はダメだったんで。 今日はココ。

 風の心配ばかりしていたら、いつものなごみの里は、平日にもかかわらず、なにやら使用中で使えませんでした。 ので、そこから15分ほどで行ける、月の丘公園ヨコの飯盛のグランドへ。

今日はコレだけで。

 テストしたいのはこの3機。 そうです。1605の、3号機、オールペーパー機出来ました。 そしてファルコン5号機も。 1605のヒノキ胴と飛ばし比べてみます。 ファルコンも4号機を一応準備。

1605飛行中のその1。

 なごみの里に比べてココは山の中にあるので、海風の影響はないはずですが、やはり今日は風が強い様子。 紙胴の1605、3号機はさらに心配なのですが、この風の中でも折れない場合、強度は心配ないってこと。 ということで・・・、

 オーバーハンド&SALランチ、どちらもお試し。 

1605飛行中のその2。

 紙胴が折れちゃうパターン・・・。
 第1位(私の勝手なランキングですが。)ハーフ宙返りでズドン。
 2位、スパイラルで高空からズドン。 
 3位、着地後に、風邪で飛ばされてヨー方向に180~570度でポキン・・・。

 さいわい!? なのか、どれも、もれなく再現しちゃいましたが、今のところ折れて無いようで、思いのほか丈夫です。 PHO205kgのせいもあるのでしょうか?

 そうなると、問題は、本来の滞空性能。 そして逆Y字でのSAL投げ。 ・・・ですが、 今日の強風のせいか、どーにもイマイチの様なのです。 だた、逆Y字SALの時は、重心位置を35~45%にしてしまうと、左に巻き込みすぎてまともに飛んでくれないので、試しに重心位置を30%前後にし、ダウン気味の調整してみると、比較的きれいに上がってくれるのです。

 しかし、その後の旋回がイマイチ。 私の場合、通常のY字だと、主翼両翼端後部の、ひねり上げ下げ&尾翼のスタブチルトで調整するのですが、 逆Yで右旋回のスタブチルトを入れちゃうと、投げ直後のロール回復に必要な尾翼の風受けの面積が減ってしまうんですよね~。

 Y尾翼で左上昇→左旋回に調整するときも同じ問題が起きるんでしょうがねぇ・・・。 む~ん????

目標、なんとかクリア。

 さて、気を取り直して、 ファルコンの方。 商品化目標タイム、何とかクリア。 ・・・と思ってたら・・・、

22秒も。

 更にこんなタイム。 しかも、このあと23秒も。 写真は撮影したのですが、「もういいや」というコトで。 

 このファルコン。 いままで翼形等をけっこう変更しては来たんですが、結局調整次第で急に飛ぶようになっちゃうようです。 実は予備で持ってきてた4号機、同じような調整を施して、ロスト覚悟でピンクゴムを思いっきり引いてみたら、ホントにロストしちゃいました。 なので、このファルコンも、「む~ん。」 なのですよね~。 よく飛分には・・・いいか!



3号機完成その1。

 そうそう、1605、オールペーパーの5号機 完成ショット集です。 悩みどころだった逆三角胴、こーなってます。

3号機完成その2。
3号機完成その3。
3号機完成その4。
3号機完成その5。
3号機完成その6。
3号機完成その7。

 1605は風が弱いときにもう少しテストしてみるつもりです。


 そんなこんな。 長崎のお天気、しばらく良くなさそうです。 では、ば~い!びぃ~!
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