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一筋縄ではいかない・・・ってのは重々承知のつもりですが!?
2014-09-29 Mon 17:00
 どもどーもー! Iで でございまーす!

 はいはーい! そーです。飛ばしてまいりました。 いやーいいお天気ですよね~! 今日の長崎も。

コースなんだろうね。

 ボートのコースも完成したようですね。 っていうか、昨日何かやったのかもしれませんね。

さわやかな秋空!

 今日も、雲一つない空です。 風は少々ありますね。 まぁでも、許容範囲内ってトコです。

17、出来たてです。

 さてさて。 まだラッカーが乾いていない、kh-17も持ってまいりました。 今日はこいつとカナード・ワンの3機がメインです。

16飛行中1

 17は流石にまだラッカーが乾ききっていないので、最後です。 まずはkh-16から。

 いつも一人で飛ばして一人で撮影してるので、ハンドランチの場合、カメラに映るのは・・・、

 投げて、上昇、返って滑空に入り、 1旋回目~2旋回目の途中ぐらいからです。

 特に最近はカメラが古くなったせいか起動が遅く、以前は返りの直後でも間に合っていたのですが、ここんところ2回目の旋回に入ってからがやっとってトコ。

16飛行中2

 なので、フォトショップで拡大たり、明度の補正などの加工はしてはいます。

16は45秒。

 流石にこっちは安定感があります。 高度もまずまず。 

 このあと、先尾翼機のカナード・ワンを2機テストしたんですが、 前回同様やはり滑空が安定しません。 2機ともです。

つまり、垂直尾翼は、上でも、下でも、どちらでもいいってことでしょうね。 でも肝心の返ってさあ滑空に入るかなっと思ったら、急にスト――――ンと落ちてくる癖は2機とも変わらず。  

 ウエイトを足して、キャンバーを増やし、螺旋上昇気味にしても、その後、ダウンを入れて垂直上昇に再調整すると必ずこの症状が出てしまいます。

 逆にウエイトを減らしていくと、滑空せずに木の葉のように落ちてくる・・・ちょうど、バルサ機のデサが効いたときのような感じです。

 因みに、今日最後に飛ばしたエンテは、たま~にその症状が出ますが、調整で簡単に修正可能です。 

 む~ん?

 先尾翼機ってあまりハイアスペクト翼にしない方がいいのかなぁ。 アト、わずかに前進翼になってるのがいけないのでしょうか?  む~~~。

N-2362、飛行中。

 さてさて。前回強風で調整を断念した、N-2362。 コイツは二宮先生の機体だからばっちり飛ぶはず・・・っておもっていたら・・・!

N-2362、28秒。

 結構苦戦しました。 5㎜胴の方がはるかに調整が楽です。 やっと出たのがこのタイム。 でもこの後さらに調整が崩れちゃいました。 この機体も完全な垂直上昇が苦手な感じです。

17ひこうちゅう~!

 さーて、こちらも苦戦中のkh-17。 でも、今日のは何とか安定した飛びにはなりました。

17は46秒。

 だいたい30~35秒台は出るようにはなってくれました。 しかし、17は16を超える性能を目指していたので、このままでは商品化できそうもありません。

 逆に、16の方を少々改造した、16.5?or 16s?・・・の方を出した方が良さそうな感じ・・・。


 そんなこんな。 先尾翼はどーしたものかな~? 悩みどころです。 では、ばーい!びぃ~!
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