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カナード(先尾翼機)について。
2011-04-22 Fri 22:47
 毎度です。SAF003という機体のかげで、ちょっとカナードが注目?されつつあるようですので、
以前にも少々記事にしたかもしれませんが、第二弾ということで。

カナード機たち

 写真一番上の機体は一昨年のJP会場で頂いたものです。コレも凄く良く飛びます。2~3回ホームグラウンドのコスモス広場で飛ばしましたが、危うくロスとするところでした。運が良かったです。
 先尾翼機。ご存知のとうり、いわゆる紙飛行機の主翼部分と水平尾翼部分のレイアウトを前後入れ替えたタイプの機体です。対して通常レイアウト翼機(以下、通常機)の特に双垂直尾翼機が紙飛行機の競技用機の一番人気のある翼レイアウト形式です。

 紙飛行機の競技では、だいたい、5回タイムを計測、その合計で順位が決定する場合が多いですが、先尾翼機はまず、調整が難しいため、5回の平均タイムを上げることも難しいです。また、それだけではなく、構造上、機体全体の重量が通常機に比べて重くなるケースが多いです。

 なぜか?一番重量のある、主翼部分が後ろにあることで、当然重心位置も後ろに来ることになります。このため、通常機と同じ胴体だと、墜落時に胴体にかかる負担が大きくスパイラルダイブ1発で胴体が折れることもよくあります。胴体を丈夫に作ると、当然その分重量がふえる、というわけです。

 実は、紙飛行機を始めて間もないころは私の主力機は先尾翼機ばかりでした。が、やはりこの問題の壁は当時初心者の私には、当然厚く高いものでした。まあ、今も大して変わりはしませんが。また、ハンドランチに転向したこともあって、それ方以前程頻繁には作らなくはなりましたが、やはり好きな機体ではあります。

 カナードにつきましては、とっくにご存知の方も多いでしょうが、専門にされている方々も数人いらっしゃるようです。
 特に、 こちら は有名ではないでしょうか。興味のある方は一度ご覧ください。

 いやーカナードってやっぱり、いいものですね。では、今日はこの辺で。
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