FC2ブログ
The link at the date of the calendar is an entry.

にほんブログ村 その他趣味ブログ 紙飛行機へ
にほんブログ村

とほほほ・・・。
2011-04-19 Tue 22:29
 すみません。さぼりでした。やっぱ年ですか?「とあるひと」も似たよーなこと言ってましたが、日曜の疲れが昨日来ました。帰って飯食ってバタンキューでした。んで、さらに、先日公開いたしました、SAF003Fideですが、校正を頂きましたので、早速修正いたしました。

カナードの胴体について1

 私が作るカナードの特徴の一つですが、カナード、つまり、先尾翼部分ですね。これを抜き差し式にするため、こういった作り方をしました。

 カナードは180㎏ケンランボード2枚張りです。その厚さのを正確に作るための胴体…といった方がわかりやすいでしょうか。
 上下2つに胴体を分けて、その間のカナードを差し込む穴じゃないとこに同じ厚みの(つまり180㎏ケンランボード2枚)のスペーサーをかましてあげる…。というわけだす。

 ちょっと工作がめんどいかもしれませんが、正確に出来ます。下手くそですが、下の図も参考にしてください。

カナードの胴体について2

 お分かりいただけたでしょうか? と、いうわけで、修正版、あーんど ついでにブルーカモフラ版です。
良かったら…おためしあ~れ~!

 大変申し訳ございませんが、当方の事情により、フリーのダウンロードは終了量致します。
 紙飛行機のデータが欲しい方は、ご面倒ですが、メールいただければ、お送りいたします。

スポンサーサイト



別窓 | ダウンロード | コメント:7 | トラックバック:0
<<最近? | イロモノ紙飛行機-I出屋 | とほほ…。>>
この記事のコメント
何故に脱着式なのですか?
この胴体構造は、板に穴をあけるより精確につくれるのでスゴイ!って感動してたのですけど、抜き差しするのは、収納の問題ですか?それとも落下時の衝撃吸収ですか?
2011-04-19 Tue 23:58 | URL | gerogero #tTXHBvUg[ 内容変更]
なーぜー?
答えは後者の方です。先尾翼機は墜落事、その先尾翼自体を痛めやすく、ひどい時は翼が折れたりする事も珍しくありません。ので、こういう作りにしておくと、ずれたり抜けたりする事で、衝撃を吸収してくれる…というねらいです。しかしずれる度に調整し直さないといけないので、調整しにくくなるという欠点も有ります。
2011-04-20 Wed 08:35 | URL | I出 #-[ 内容変更]
考えましたね~ (^-^)
良いアイディアだと思います。
ブルーカモ、いいですね!
こうゆうの、好きです。
2011-04-20 Wed 08:54 | URL | サイト~です #-[ 内容変更]
SAF0003F
SAF0003F_ide、とばしてきました。
I出さんの言ったとおり、すばらしい高さと滑空でした。完成度が高い逸品。飛ばしたのはバルサ胴で紙胴のはまだです。先尾翼は固定にしました。
先尾翼機で5.5gと重いのに、競技用標準機並みの性能ははじめてですよ。ありがとう。今日は早速ロストしました。弱いサーマルでもあればMAXは確実ですね。またすぐに作らねば。v-218
2011-04-20 Wed 17:33 | URL | S上 #-[ 内容変更]
私じゃなくって。
 安曇野のS藤さんが凄いんですよ!私は色変えただけ。
わたしはまだオールペーパー版作ってないんで今度挑戦します。ただ、その場合、手元にはケンランボード180,225㎏しかないんで、全部180㎏ケンランボードになるかもです。どっちにしても、この機体はカナードのスタンダードになるんでしょうね。それぐらい完成度高いです。
2011-04-20 Wed 21:42 | URL | I出 #-[ 内容変更]
SAF-003F#ide 改悪?
SAF-003F#ideは胴を2mmのバルサにして軽く仕上がっていますが、1mmバルサにしてもっと軽くできませんかね。

強度上墜落して折れそうなら、1mmのヒノキでは? 軽くならないか~
2011-04-22 Fri 07:28 | URL | S上 #-[ 内容変更]
先尾翼は・・・
 S上さん、どもです。 先尾翼機は、胴体に負担がかかるため、(特にスパイラルダイブ時)丈夫に作る必要があります。
 詳しくはこちらをご覧ください。カナードのバイブルです。

 ttp://www2.ucatv.ne.jp/~mtsaitou.sea/

 一昨年のJPで、1機だけ機体を頂きましたが、素晴らしい機体です。
2011-04-22 Fri 16:15 | URL | I出 #SFo5/nok[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| イロモノ紙飛行機-I出屋 |