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雨続きなんであのネタです。
2014-07-16 Wed 18:09
 どもどもー! Iで。でございまーす。

 今朝は珍しく朝からだけは青空が見れたんですが・・・、

ちらっと。

 この後から予報では傘マークでした。

カゼツヨ!

 おまけに風も強かったです。 お散歩しててもそれは十分にわかりました。

この後は・・・!

 よく見ると、奥の方(西側)には厚い雨雲が・・・! お散歩中にザーッと来られるとつらいな。 早よ帰ろう。

k1&2

 さてさて、ヒコーキの方ですが、いい加減今月の新商品の機体も作らないと間に合わなくなっちゃうんですが、どーしてもアイデアが出ません。 頭の中で却下のデザインが飛び交っています。 こういうこともあるのよねぇ。

 そんで。 天井からぶら下がってる機体シリーズ。ってわけ。

 私のハンドランチの歴史(ってほどでもありませんが。)でも紹介しておこうかと。 写真の枚数が多かったんで、2回に分けてまいります。

 ↑が1機目(初めて作った)のハンドと、ケントウンハン2号機、kh-2 にあたる機体。 これでも2004年せいなので、もう10年前ってことになりますね。 そうでなくても、残ってる機体はどれもボロボロのツギハギの機体ばかりですが。 お見苦しくってごめんなさいね。

k1翼形

 んで、その翼形です。 1号機(28.2g)は一応中空立体翼(桁は三角中柱でした。)ですが、 kh-2(19g)の方はほぼぺったんこです。1号機はAGケントとヒノキ胴、2号機も同じくAGケントですが、こちらは3層の丈夫な三角胴でした。

 他の機体は胴体に何度も修理の跡がありますが、このkh-2は修理の後はありません。すごく丈夫です。 でも太い(幅1cmm)ですね。

k2&4

 んで、kh-2.6(16.5g)とkh4(20.9g)。 実はこの2.6からのシリーズは1年後(2005年)になってリメイクしたので、複数のバージョンがありました。なので、実際はkh-4の方が古いです。(2004年)

 kh-2.6は胴体135㎏&180kgの混合、翼は180㎏のケンランボードでした。 kh-4は胴体はヒノキ、翼は180㎏のケンランボードという組み合わせでした。

k2翼形

 翼形はこんな感じ。 このころの桁は紙を積層した2㎜以下のものでした。当然厚さも薄いです。

k7.2&7.3

 次は、kh-7.2(2006年2月)とkh-7.3(2006年3月)。 このころの機体は最近のと比べても、サイズが1回り小さいものが多かったですね。 当然軽かったです。 どちらも、ケンランボード180kg、14g台でした。

 今の機体と比べると投げにくかったですね。(最近投げてみると・・・ですがね。) サーマルに乗ると、MAXは取り易かったんですが、 あまり高さは出ない機体でした。 おまけに、ピッチングかかなり強かったです。

k7翼形

 この頃もまだ積層の桁だったと思います。 この翼形だと、今のタイプよりは立体部分が狭いですね。
 「Iで。ハンド歴史シリーズ」!? は明日も続きまーす。


 そんなこんな。 明日も・・・・、曇りだね。 雨もまだ降るのかな? でーわ~!
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