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毎年恒例の 「アレ」! はじめま~す!
2020-01-01 Wed 11:09
どもどーも~! Iで。でございま~す!


 そです! あけましてぇ!おめでと~!ございま~~す! なのです!

 んで、例によって毎年候例の「アレ」、そ~です! 年賀状ヒコーキのつくりかた!やりま~す!

 今年はネズミ「子」年ということで、こんなヒコーキです。↓

1日準備1

 お手元に、年賀状届いたでしょうかね?

 今年の年賀状ヒコーキですが、実は2択になってます。 ↑ いつものホチキス機タイプ(右)と、飛ぶ種タイプ(左)の2種です。 


 届いてないけど、ど~してもほしい&もう片方の方もほしいぃ~~!

 という方は、ご面倒ですが、メールにて!

 では、まずはホチ機タイプの方からやっていきま~す! 

 ・・・の前に、まずはコチラから・・・!

1日準備2

 そうです! まずは準備からですね。 どちらも葉書からケンランボードのコピーしてください。 ホチ機はA5横目225kgが良いでしょう。 飛ぶ種の方はそのままの倍率で、ケンラン180kg、又は135kgでもいいでしょう。 コチラはどちらも縦目で。

 コピーが終わりましたら、早速ラッカー塗装です。 両面1回づつ塗っときましょう~!

 まぁ、完成してから一気に3回塗装でも構いませんよ。

1日準備3

 そして、折り筋を入れます。 定規できれいに、山折りは表から、谷折りは千枚通しで裏側にトレスして(折れ線の両端の2点のを針で突いてトレスします。)裏側から。

1日準備4

 ↑裏側はコンナ感じですね。

1日組立て1

 んで、まずはハサミで大まかに切り離します。 

1日組立て2

 ↑のように、この時点で折り曲げできるところは、先に軽く折っておきましょう。

1日組立て3

 次にキレに切り出しします。 カッターで切っても構いませんが、「バリ」が出るので、その場合は両面綺麗にサディングして、バリ取りをしておきましょう。 

 ハサミで切る場合は、紙が曲がらないように注意して切ってください。

1日組立て4

 まずは、胴体の組立から。 主翼のりしろのついてる部品は最後に接着です。 まずは、↑の様に2番目に長い胴体と3番目に長い胴体を接着していきます。

1日組立て5

 同様に次も両側接着。 ローラー、又は平ペンチなどで圧着してください。

1日組立て6

 最後はのりしろ付きの胴体部品を両側。

1日組立て7

 そして、↑の様にヒノキの切れ端とクランプで・・・、

1日組立て8

 半日ほど乾燥&プレスしておきます。

1日組立て9

 その間に、主翼の切出し&折り曲げです。

1日組立て10

 このようにきれいに切り出します。 ここでもまた、カッターを使った場合は、バリ取り&サディングをお忘れなく~!

1日組立て11

 主翼の折り曲げの角度は大体こんな感じです。↑

 中央の谷折り部分は、あまり何度も折り曲げすぎると弱くなってしまうので、ご注意ください!

1日組立て12

 尾翼の角度の固定&補強のため、セメCをイモズケしておきます。 

 そうそう、間違ってまたは、手持ちの紙がなくて180kgにプリントしてしまった方は、前縁主翼部分だけでも補強を入れておくと良いでしょう。

 ・・・因みに、私も今回の作例では間違って180kgにプリントしちゃいました。 ので、主翼にペキ折りキャンバーを入れて機も~ち強度UPを狙います。
 

 今日はここまで。 実は、上級車の方はお分かりいただけるとは思いますが、おととしの「犬型ヒコーキ」の時と、基本同じ構造ですので、わかる方は先に進めてもらって構いませんよ~! 



 そんなこんな。  明日は一気に、「飛ぶ種型」までやりま~す! では、ば~い!びぃ~!
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