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さーて!
2011-02-14 Mon 00:01
 F22、つづきですよ。今日の工程が終わると、美しき見えない音速の猛禽があなたの前にその姿を現すでしょう!なんてな。

組み立て1
組み立て2

 写真のように機首部分をそれぞれ胴体側と接着します。下側エアインテイク部分はこのとき主翼部分と仮止めなどをしつつ、少しずつ余分な部分をカットしてのりしろで接着します。このとき忘れずに下側胴体にグリップ部品を付けます。切り込みを入れてグリップの真ん中にある小さいのりしろを内側からのりを付けてくっつけます。また、ゴムフックも機首下側に取り付けます。

 上部も下部もエアインテイク周りはのりしろを余りの紙で自作してくっつけてください。(スティックノリの場合。セメダインCの場合は直ずけでもOK。)のりしろは2㎜ぐらい内側にオフセットしてつけてください。

 その後、プレス板から取り出した主翼貼り合せ部分を取り出し、余白を切り出します。このとき主翼エッジなどのサンドペーパー掛けなどは済ませておいてください。 また、軽量化のため、肉抜き部分を切り抜くのをお忘れなく… (因みに…今回私は忘れちゃいました。ちょっと重いです。)完成!

 ノリが十分乾いているのを確認しつつ、下側から主翼に張り付けます。このとき、グリップ部分のりしろにものりを付けることをお忘れなく。また、エンジン中央部の細長い部分はくっつけないでください。
 つぎに、上部をくっつけます。ノリが乾かないうちはクリップや輪ゴムで浮いてくる部分は押さえておきます。
その後、垂直尾翼を取り付けます。エンジン部分とのりしろが干渉する場合は少しのりしろを切り落としてください。

 最後にエンジン中央部分の細長い部分上下を中央主翼貼り合せ部分にくっつけたら完成です!
お疲れ様でした! よ~く乾かしたらば、さあ、猛禽を大空へ思いっきり解き放ってください。調整は少々ムズイですよ。
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F22作り方(機首)
2011-02-12 Sat 22:00
 F22の続きです。
機首1
 まず、切り抜き。例によって図のように、少し多めに切ります。先に折り曲げ、丸める部分を作ります。
キャノピー周りは図のように曲げてください。ここでも写真にあるような丸い棒を使って丸みを付けます。折り曲げ部分は、特に下側部分の後ろ側が細くて難しいので注意してください。

 中央部分から先に折り曲げます。機首下側は分かりにくいかもしれませんが切り込みはISAFのロゴの少し後ろまでで、後はつなげておきます。この作業がおってから残りの部分を切り抜きます。

機首2

 切り抜いた部品をそれぞれ接着します。キャノピー部分は余りの色のついた余白部分でのりしろを作って、裏側から1枚ずつ張り付けてクリップで乾くまで固定しておきます。
 同じように、フック部分とグリップ部分も切り抜き接着。乾くまでクリップや木片で押さえておきます。
ぷれっつえる
 あまりグルメって柄ではありませんが、最近この乾き物にはまってます。安いし(¥99)おいしいです。食べ過ぎてどっかの大統領見たく、のどに詰まらせないように!? 
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さ~て!続きですよ~!
2011-02-10 Thu 23:28
 引き続き、F22制作です。今日は、テキスト38ページ…じゃなくて、胴体と垂直尾翼です。

 まず、部品を切り抜く前に、必ず千枚通しなどで、おりすじを入れてください。
山折り線は表から。谷折り線は、針で穴をあけてトレスして、裏側から筋を入れてください。重要な部分なので、手を抜かず丁寧に正確にやってください。

 このとき、当然定規を使っており筋を付けますが、気を付けなければならないことは、特に夜などで、くらい明かりの中や、角度によっては2~3㎜しかない定規の影に騙されますので、よく注意してやってください。

胴体と垂直尾翼1

 その後切り抜きます。出来るだけハサミが使える部分はハサミで切ると、カッターのバリ取りをしなくて済むので楽です。が、丁寧に作りたい場合は、やはりカッターと定規を使うといいでしょう。もちろんバリ取りはしてください
 それと、写真のように部分的に大きく切っておいて、折り曲げる部分を先に折っておきます。これは、特に細いのりしろを等の部分をさらに細く折る場合よくやります。折る部分の角が鋭くなってる場合、その部分がきれいに折れ曲がってくれない場合があるからです。
 その後、カッターを使って細かい部分を切り取ってゆきます。バリ取りお忘れなく。エアインテイク部分も微妙に作り方によって形が変わる場合がありますので、大きめにカットしておいて、最後に主翼に貼り合せながらカットします。

胴体と垂直尾翼2

 次に折り曲げ、おりぐせを付けます。エンジン部分ですが、写真にあるように細い丸棒(コレは筆ですが)を用意します。実際のRより小さいものがいいです。上下側ともおりぐせ、折り曲げが出来たら、のりしろをくっつけます。

 上側は写真「ここ」のところは内側に1㎜ほどオフセットしてくっつけてください。主翼面に張り付けるとき、紙の厚みの隙間ができにくくなります。
 下側ですが、のりしろは片面づつ付けてください。きれいに出来ます。ここも、気持ち(0.5㎜)内側に付けると隙間が出来ません。

胴体と垂直尾翼3

 垂直尾翼ですが、切り抜いた後、コレもペーパーを当ててエッジをシャープにしておきます。その後のりしろを
(段差などが出来ないよう注意)くっつけて写真のように木片等で挟んでおきます。
 この垂直尾翼部分、なぜ3分割かというとコレも「セメC」の引っ張り変形を防ぐつもりで私はそうしてます。
片側だけのりしろをくっつけると必ずそちらに反ってくるからです。が、プレスの時間が短いとこのやり方でも反ってくるので注意してください。

 はいっ!今日はここまでです!ちょっと細かいですかね。ご感想待ってま~す。
次は機首部分です。
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リクエスト?
2011-02-09 Wed 22:11
 え~、ネタ切れしそうなんで、リクエストにお応えします。
一応組み立て説明書は福岡紙飛行機を飛ばす会で一緒にDL出来るのですが、F22の作り方を私なりですが写真で補足説明してみようと思います。写真画質はご勘弁ください。

f22切り抜き1

 まず、主翼から。プレスしておかないといけないこともあり、最初です。大まかに余白が出来るように切り抜きます。(表側より裏側の余白が少なくなる形がベスト。)その後、裏打ち補強の方の表側とかぶらない部分だけきれいに切り取ります。
 細かい部分なのでカッターで切る方が多いとは思いますが、その時注意する点が、切欠き(バリのようなもの)が出来てしまうので、この時点でサンドペーパーをかけておき、きれいにバリ取りをしておきます。裏側印刷面は特にきれいに境界線の印刷がなくなるぐらい削るといいでしょう。(ここって書いてるとこです。)

f22切り抜く

 そこまで出来ましたら、表が印刷されている分の裏に中心線を針などで穴をあけてトレスして引いておきます。①のとこです。それに合わせて透かして見てよく確認しながら裏側分ときれいに合わせて一時的に②のように目印をつけておきます。
 裏側分は上と下の中心線にかかる余白を切り落としておきます。何度か確認後、裏側分にノリ(セメダインCやスティックのりなど。)を付けて、印と中央線に合わせて貼るようにすると、綺麗に貼れます。
 その後、ロラーなどで中央からきれいに空気を押し出してやっとプレスです。

f22主翼貼り合せ

 私の場合、A4ぐらいのサイズの化粧板付の棚板を2枚ホームセンターで購入。その間に新聞紙で挟んで上から雑誌や道具箱などの重石を乗せて1~3日ぐらいプレスします。

 この方法は他の機体の制作にも同じ要領で使います。そうそう、f22もA4横版、更に180㎏と135㎏で分けて作れるようレイアウトした分をのっけときます。主翼表の先端が1㎜ほどサイズの都合で切れてしまいますが、完成には支障ありません。

 大変申し訳ございませんが、当方の事情により、フリーのダウンロードは終了量致します。
 紙飛行機のデータが欲しい方は、ご面倒ですが、メールいただければ、お送りいたします。

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