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イカ転作り方。 (その2)
2016-09-15 Thu 14:54
 どもどーもー! Iで。 でございま~す。


 そうです。 イカ転の続きで~す。 ではでは早速行きましょう。

イカ組立て7

 のりしろ部分がしっかり乾いたのを確認したら、丸棒などでさらに曲げ癖を付けつつ、しっかり接着します。 ↑

 乾くまで目玉クリップなどで仮止めしておきます。 

イカ組立て8

 機首の重り部品(大きさがそれぞれ違いますので注意!)と、触手or足(プロペラ部分)を切り出して↑ コレも丸棒などで曲げ癖を付けておきます。

 触手部品は、 (片方だけ 軽く) のりしろとの境界線にも、折り癖も付けておきます。

イカ組立て9

 触手部品を接着します。 ↑ 接着するのは、のりしろ部分のみです。 注意してください。

イカ組立て10

 機首部品内側にウエイト部品を接着していきます。 ウエイト部品は大きい方から先に接着していきます。

イカ組立て11

 ↑こんな感じになります。

イカ組立て12

 ゴムフック部品を(機首部品の色が違う部分に)接着します。 ↑ 

イカ組立て13

 機首と胴体を接着します。 ピンクのラインを利用しつつ、真直ぐに接着するよう注意してください。

イカ組立て14

 胴体後半をつぶして、その内側に触手部品を接着します。 ココも力がかかる部分なので、しっかり接着してください。

 (セメCを内側の上下両側に塗ること!) ココでも、乾くまで目玉クリップなどで仮止めしておきます。

イカ組立て15

 安全のために尖ってる部分を丸く切り落とします。 ↑

イカ組立て16

 接着剤が十分乾いたのを確認後、準備の時に言いました通り、更に2度ほどラッカー塗装します。

イカ完成!

 機首に安全ゴムスポンジを取り付ければ完成です。

 (!注!) 触手の先端(5㎜ほど)のみは、軽く逆方向に曲げておきます。 合わせて触手全体の曲げ癖の付け方を調整して出来るだけ高く上がるように調整してください。 触手の曲げ癖を付けすぎるとゴムカタパルトで発射した直後に失速して高く上がらないことがあります。 曲げすぎに注意してください。

 ではがんばって飛ばしてみましょう~! うまくいくと、ピンクゴムで10~12秒くらい飛んでくれます。 TANゴムだとスピードがありすぎてこれまた失速してしまうことがありますので注意してください。
 

 そんなこんな。 今日のお散歩は↑に。 では、ば~い!びぃ~!
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忘れてた・・・イカ転の作り方! やりま~す!
2016-09-14 Wed 15:06
 どもどーもー! Iで。 でございま~す。


 台風が近づいてますね。 そんな今日の長崎は、こんなお天気。 ↓

今日も雨で~す。

 朝から雨です。 午後には止んでいますが、まだまだ明日も雨の様子。 なので、久々に、「つくりかた。」をやりま~す!

コレですね。

 ↑ コレのつくりかたで~す。 最近オマケヒコーキの仲間になったので、ボチボチ買って頂いたお客様方にもいきわたって来てる感じでしょうか?

 因みに動画はコチラ。



まずはラッカー塗装。

 まずは準備から。 両面ラッカー塗装です。 1対1 で混ぜ合わせたうすめ液とラッカーを、ハケ塗りするのがお勧めです。
 因みに、完成後にさらに2回塗装します。

お次は折筋入れ。

 んで、お次の準備は、良く乾いたのを確認してから・・・、 千枚通しと定規を使って↑折筋を入れていきます。

 今回のは折筋入れる部分は少ない方ですね。 そうそう、ラインは入ってませんが、胴体中央上部の、のりしろ部分にも、表から折筋を入れておくと少しやりやすいです。

ココから組立てですね。

 さてここから組立てです。 まずはプレスしておかなくてはいけない、ゴムフックの部品から。 ↑こんなふうに、余白を利用して折り曲げつつ切り出します。

イカ転、組立。その2。

 内側に入れる色がついていない補強部品の方は、先に貼り合せして、↑のように目玉クリップなどで仮止めしておきます。

 その間に、色のついてるフック部品をカッターなどできれいに切り出してください。

イカ転、組立。その3。

 次に、補強部品を内側に貼り込みます。 ↑ 力のかかる部分ですので、小さいですが、セメダインC の付け忘れがないようにご注意ください。

イカ転、組立。その4。

 セメC をしっかり塗ったら↑のように目玉クリップなどで仮止めして乾燥させます。

イカ転、組立。その5。

 お次は、胴体部分。 コレも切り出しながら写真の様な↑ 丸棒などで曲げ癖を付けておきます。

イカ転、組立。その6。

 のりしろの片側だけを先にしっかり圧着させておきます。 ココがしっかり接着できていないと、この後丸めて接着するときに接着しにくくなるので乾燥時間もしっかり取ってください。   今日はココまで。 明日に続きま~す!



 そんなこんな。 コレ欲しい方はキット買ってくれ~! では、ば~い!びぃ~!
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私は・・・、コイツのせいでぎっくりになりました・・・!?
2015-05-24 Sun 15:21
 どもどーもー! Iで。 でございま~す。

 今日も長崎はいいお天気なのですが、風が強いようだし、肝心のヒコーキの方も出来て無いので、お散歩です。

ちょっと曇ってるけどね。

 お散歩に出てみると、そんなに風は無い感じですが、ココはそうでも、いつもの飛行場の、なごみの里は内海沿いとはいえ、やはり内陸に比べると、風が若干ですが強い傾向にあります。

お昼からはとってもいいお天気に!

 ここ最近毎日そうですが、朝は半袖だとちょっと寒いくらいなのですが、午後からはガッツリ暑くなってきますね。

今日の、ネコ発見!

 さてさて。 今日のネコ発見。 カメラを構える前は、駐車場の真ん中で堂々と寝っころがっていたんですが、カメラを取り出す隙に車の下にもぐっちゃいました。残念。

只今塗装中。&マイ道具。

 お散歩から帰宅後、ヒコーキ制作の続き。 SO-Rも組み立てて、昨日完成済みのデルタと一緒にラッカー塗装です。
 そうそう、以前にも、何度か紹介はしていたと思いますが、もっかいいっときますね。

 ↑の写真に写ってるのがラッカー塗装のための道具類です。

 オレンジの蓋のがラッカー。300mlで、ホームセンターで900~1000円ぐらいです。 その右横、ラッカーうすめ液。 400mlでこちらは500円ぐらい。 その右の缶は、ラッカーをうすめ液と混ぜて保存しておくものです。 後は、筆を洗うためのうすめ液を少し入れた小瓶と、筆、新聞紙と筆をふくティッシュといったところです。

ぎっくりの原因2

 ついでにもう一つの道具も紹介しておきますと、コイツがいわゆる「プレス」作業をするときの道具・・・というか、見てのとおり、オモリですね。 重要なのは、その中の黒い板。 「化粧板付」の棚板です。

 翼を綺麗に平らに作るためには、ただ本などに挟むだけではだめです。出来るだけ平らな面のあるもの・・・私の場合、この平板になりますが、その上に貼り合せた翼や胴体等を、上下のものにくっつかないように、「出来るだけ真っ白なコピー用紙」などで挟見込んで置き、その上に重りとなる古本等を積みます。 この板も、ホームセンターで買えます。

ぎっくりの原因1

 積み上げたところ。 コイツをやるときに私の腰もやっちゃったんですよねぇ~。 重いので、分けて積み上げているのもかかわらず、やっちゃいました。 皆様もご注意を・・・。

無事、完成。

 んで、2機完成。 次のいいお天気日にテスト飛行です。


 そんなこんな。 これからは人間の方の暑さ対策も必要になってきますね。 では、ば~い!びぃ~!
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三角ヤロウ2
2013-02-19 Tue 19:13
 Iで。 で-す! 続きでーす!

 次は、主翼と機首部分を作ります。

デルタ作り方8

 例によって、完全に切り取る前に写真のように折り曲げておきます。

デルタ作り方9

 主翼は印刷面が裏側(下側)になります。 折り曲げは写真のように、主翼外側部分の機首側は上側に、後ろ半分は下側に、流れるような感じで折り曲げてください。 機首部分も組立てしておきます。

デルタ作り方10

 主翼、機首、胴体を接着します。 主翼は裏表を間違えないように注意してくださいね。 主翼は表側の胴体との境目部分に、爪楊枝などでセメCをイモ付けすると上半角が固定されます。

デルタ作り方11

 次に、グリップ部分とフックをそれぞれ取り付けますが・・・

デルタ作り方12

 フック部分は接着する前に、写真の部分に切り込みを入れておきます。 ここにフック部品の、のりしろからはみ出た部分を差し込んで接着します。 グリップ部品も接着しておきます。

デルタ作り方13

 こんな感じになります。 グリップ部品は多少位置が前後にずれても構いません。持ち易い位置に接着してください。 ただし、重心位置が変わりますので、その際は微調整が必要です。

デルタ作り方14

 じゃーん じゃ じゃーーーん! かんせい。 です。 ラッカーを2~3度塗装して、機首にスポンジを付けるのをお忘れなく。(機首が尖りすぎているので、スポンジを付けるとき、5㎜ほどカットして取り付けることをお勧めいたします。)

 必ず最初は主翼外側の最後尾部分をひねりあげて、UP気味にしてテスト飛行に入ってください。 その後、徐々にダウンを入れていく調整方法をお勧めします。 左右のバランス調整が難しいですが、根気よく調整してあげると思いのほか綺麗に上がってくれますよ。おためしあれ~!

 なお、「イッツミッソー」も、「イッツデルタ」もオマケ飛行機なので、私の飛行機を買って頂ければ自動的についてきます。 簡単に言いますと・・・

「イロモノ紙飛行機I出屋のぉ~、キット買ってー!!!」
・・・・ってことです。 よろしくぅ~。

 さてさて、今日はコンナでした。 でーわ~!
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三角ヤロウ。
2013-02-18 Mon 19:09
 ども。 Iで。でございます。

 長崎は今日は雨。多分明日も雨。 というコトで、紙飛行機を作りましょう! 久々に「作り方」です。

 今回のは、まだあまり出回ってないかもしれない、オマケ飛行機、「Its' delta !!」ですよ~!

デルタ作り方1

 因みにこれも、みっそーと同じく2色から選べます。 左右のバランスとるのは難しいですが、上がりますよ~!

デルタ作り方2

 まずは写真のように切り分けですね。 この時点で折り曲げれるとこはもう折り曲げていても構いません。

デルタ作り方3

 最初に組み立てる部品はフックとグリップ部分。貼り合せがあるので、乾燥時間を長くとりましょう。
ココでも、完全に切り抜く前に、部品が小さかったり鋭角部分があるので、余白を残しておいて、先に折り曲げをしておきます。こうすると比較的きれいに折ることが出来ます。

デルタ作り方4

 フックの補強部品は、折り曲げて接着後、綺麗にカットして、フック部品の折り曲げの中に入れます。その後クリップで固定しておきます。グリップ部分も接着後、クリップ固定です。

デルタ作り方5

 次は胴体ですね。コレも先ほど同様、折り曲げをしやすくするため、余白を切り落とす前に折り曲げておきます。 で、この後、綺麗に余白を切り取って・・・

デルタ作り方6

 垂直尾翼を先に胴体内側に接着しておきます。 この後に胴体のりしろを閉じます。

デルタ作り方7

 こんな感じですね。 さて、今日はここまで。続きはまた明日。 明日も雨なんで。多分ね。

 ぱーと2へつづく!

 あ~! ランタンも行かなくっちゃなぁ~。 でーわ~!
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