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事前のアレと、昨日からのアノ2機の制作&昨日の動画もね~!
2018-02-01 Thu 15:39
 どもどーもー! Iで。 でございま~す!


 まずはいつものコチラから。 今朝の長崎は・・・、↓

空き地に家が建ってます。

 朝からは曇ってましたね。 下をよく見ると解りますが、すぐ近くの空き地だった場所に家がたちつつありますね。 今日もなにやら建材をトラックで運び込んでいましたよ。 んまぁ、長崎はどこも道が狭いから大変ですよね。

机の上、汚いのよん。

 さてさて、昨日の続きからです。 只今、机の上、コンナ。 バタバタしてますよん。 昨日のうちに、プレスが必要な部品だけ仕込んでおきました。

 んで、先ずは、「んげお」から仕上げます。

んげお、完成! しょの1!

 んで、完成。  コチラも、昨日殆ど仕込んでおいたので、今日は全体の組み立てとラッカー塗装だけってわけです。

んげお、完成! しょの2。

 225㎏ケンランボードで作ったので、 自重は・・・、6.8g 。 まぁコレマタ調整すると、も少しだけ重くなるかもね。

「桁」ね。

 さてさて、kh-1605の方です。 皆さん苦労されてるようなので、今回は、このkh-1605の主翼を作る工程を、少しだけ解説いたします。

主翼の「桁」です。 コンナ感じです。 ↑ しっかり根元部分は立体的に作ってくださいね。 もちろん、翼端部分は平面(積層)になります。 グレーの部分が内側に来て、丁度ノリシロの役目をすることになります。

 コレも昨日、プレスを仕込んでおきました。 ただし、プレスといっても、立体的な作りになっているので、あまり強いクランプで挟むと折角の立体構造がつぶれてしまうので、少し軟目のクリップやマスキングテープ、又は輪ゴム等で仮止めしておくといいでしょうね。

 奥に見えるのが、主翼の1段目の部品。 切り出して折り曲げを済ませて、この時点で「桁」を接着する位置を、裏面 (印刷面) からトレスしておきましょう。 でないと、どこに接着すばいいのかわかりませんからね。

前もっこりね。

 さて、主翼は当然事前に作った「治具」に仮止めして作るわけですが、その前に↑です。 そーです。 「前もっこり」を付けておかないとね。 私の場合、6㎜→3㎜径の丸棒で曲げ癖を付けておきます。

治具に仮止めして・・・、

 んで、治具にマスキングテープで仮止め。

 多分、折り曲げ線などの微妙な位置ずれのため、わずかに「ずれ」があるとは思いますが、 「蓋」(この場合は主翼の表面ね。)を閉じた状態に合わせて仮止めしておきましょう。

 中央のバンザイ防止の補強も接着します。 接着剤が治具側にハミ出ないように注意してくださいね。

主翼上面も接着だよん。

 んで、その「桁」を接着。 当然、2段目にかかる部分は折り曲げてくださいね。 それから、主翼2段目の部品も接着します。

 更に主翼1段目の蓋部分(主翼上面ね)も接着しますが、この時、中空構造にするために接着材を縫ってはいけない分部分があるわけですね。

 つまりは、↑の写真のピンクの部分に接着剤を少し多めに塗るってわけです。 その後さらに2段目との境目に貼る補強の細い方と、「中央補強の後ろ半分」の部品まで接着。

再度プレスね。

 んで、治具の蓋を閉じてしばしプレス。 ただし、5分ほどでまた開けます。 なぜかというと・・・、

半ガワキのうちに! 1度剥がして

 蓋をあけて、接着剤が半ガワキのうちに、一度主翼を治具から引っぺがしてしまいます。 そうです。 はみ出た接着剤の処理をするためですね。 半ガワキの時にやんないと治具にくっついちゃうからですね。

はみ出た接着剤のバリ取りをしますよ~ん!。

 多分、コンナ感じではみ出てると思いますので、ココは丁寧に指やカッターの歯、消しゴムや爪楊枝やサンドペーパーなどできれいにはみ出た「やつ」を削り取ってくださいね。

 それが済んだら、今度は「主翼中央の補強の前半分の」部品(裏側に回り込む苦労部分には接着剤はまだつけないで!)と、2段目との境界部分の補強2枚目(太い方ね。)も接着して治具の蓋を閉じます。

再度プレスね。

 ココからやっとホントのプレス開始です。 最低1日はプレスしておいてくださいね。

 コレで一段落です。 因みに、胴体の作り方は省きますね。 どーしても見たい方は、キット買って~くれぇ~!

駅前に出動。

 んで、先ほど選挙の事前投票に出かけてきました。 長崎県知事選です。

 その場所が駅前なんですよね。 あれれ、ヨカ天気になってら。

 週末が投票日ですが、吉野ケ里行とかぶりそうなので。 でもそれも雪で延期かも・・・ね。


 忘れてた・・・昨日の動画で~す!






 そんなこんな。 さ~て、胴体やっつけるかな? では、ば~い!びぃ~!
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N-1650の作り方。(積層胴機の作り方) その2!
2017-12-24 Sun 16:10
 どもどーもー! Iで。 でございま~す!


 世の中はクリスマスイブでございますね。 皆様いかがお過ごしでしょうか・・・。

 でも、このブログは、何事もなかったのように紙飛行機のネタで進むわけです・・・ね。

 まずはいつものこちらから・・・。 今朝の長崎のお天気は・・・? ↓

ヨカ天気ですが、午後からは・・・!?

 午前中は少し風はあったものの、気温もそれほど寒くなく、いいお天気。 ・・・ですが、丁度今の時間はスンゴイ豪雨の音が窓の外から聞こえてきています・・・。 んまぁ、制作日和ってわけですね。


 ではでは! 昨日の続き、行ってみましょう~! 今日は主翼の制作からですね。

N-1650、積層胴機の作り方、その17!

 まずは、プレスしておいた主翼を、オモリの本の中から引っ張り出します。 

N-1650、積層胴機の作り方、その18!

 貼り合せてただ余白を切り落とすだけではまだまだ紙飛行機の素人です。 では、玄人はどうするのかというと・・・、

 サンドペーパーで、「翼形」を「形成」するわけですね。

 こんな薄い紙にも、わずかではありますが、厚みがあります。 そこで、その厚みを利用して、一番厚い部分をハイポイントとして残し、前後の先端部分をサンドペーパーで薄く削ることで、「翼断面」を形成することが出来るわけですね。 

 実際には・・・、前縁2㎜位の部分を、表側、400番くらいのサンドペーパー(出来れば、5㎜のスチレンボードの貼り付けたものが良い。↓写真に2個ほど写っていますよ~!)で、20~30回ほど。 同じく、後端の表裏面の2~3cmほどの部分を、30~50回ほど削る&磨く・・・ってわけですね。

 頭の中で、本物の飛行機の翼をイメージしつつサディングすることが重要ですね。 ホントに翼を切断して断面を確認するわけにはいきませんからね。

N-1650、積層胴機の作り方、その19!

 んで。 お次は、主翼にキャンバーを付けていきます。↑写真のように、定規とローラー(又は写真尾ような丸い筒状のモノでもOK。)を使って、しっかりキャンバーを付けていきます。 もちろん、付属の「キャンバーゲージ」に合わせてくださいね。 強くつけすぎた場合は、机の上に置いて、逆側(上面)から軽くローラーで戻していきましょう。

 因みに、↑の私の機体は、翼端の補強を増やして改造しています・・・。チョット失敗してますが・・・。

 特に、初心者の方や子供さんにありがちですが、キャンバーの付けすぎはただ抵抗が増えるだけでいいことありませんよ。 宙返りばかりしちゃう紙飛行機になってしまい、結果「良く飛ぶ」とは言い難い紙飛行機になってしまいます。 

 ので、特に初心者の方は、「キャンバーは軽く」が鉄則です。 逆に言いますと、特にキャンバーを付けなくてもいいくらいです。(飛ばすときの調整である程度付けることもできますよ。)

N-1650、積層胴機の作り方、その20!

 同じく、ゲージに合わせて「上半角」を付けます。 

 そうです。 「上半角」。コレも、「良く飛ぶ」紙飛行機にしたいのであれば、重要なポイント居ですね。 

 よく飛紙飛行機の条件は、「高く上がる」こと。 ですが、それだけではダメ。 高く上がった後、「返り」がうまくいかなくてはその後の滑空にうまく入ることが出来ず、宙返りして地面に突っ込む又は、宙返りしかできない飛び方になってしまうでしょう。 高く上がった後、うまく「返って」滑空に入るためにはこの「上半角」が必要なんですね。

 ・・・というわけで、しっかり上半角を付けましょう。 もちろん、これまた付けすぎにもご注意を~! 付けすぎると、翼が結果的に小さくなることと同じになってしまい、これまたよく飛ばない飛行機になってしまいます。

N-1650、積層胴機の作り方、その21!

 んで、翼のサディング、キャンバー、上半角…が出来たら、いよいよ胴体へ接着します。 主翼の「上半角補強部品」も用意しておきましょう。

N-1650、積層胴機の作り方、その22!

 主翼を胴体へ接着・・・。 しっかりと前と、後から見て、胴体と平行に接着できているかよく確認してください。 ココも、平らなラジオペンチでしっかりと「圧着」していきます。 

N-1650、積層胴機の作り方、その23!

 同じく、次に「上半角補強部品」も接着します。 1つひとつ、丁寧に接着してくださいね。

N-1650、積層胴機の作り方、その24!

 どちらも接着したら、↑写真のように、クランプなどで仮止めしてよ~く乾燥させます。

N-1650、積層胴機の作り方、その25!

 主翼がしっかりと接着できたら、 最後にラッカー塗装を2回ほど・・・ですが、この紙はイマイチラッカーを吸ってくれない様なので、昨日言いましたように気休めですね。 ただし、耐水スプレーはこの後しっかり塗っておいた方が良いでしょう。

N-1650、積層胴機の作り方、完成~!

 良く乾かして、機首に「安全ゴムスポンジ」をつけたら完成です。

 安全ゴムスポンジは、ネットで買うことが出来ますので、事故防止のためにも、機体を守るためにも、必ず付けてください! 紙飛行機の玄人の方はこのスポンジ、必ず付けていますよ!

  実際、大変残念ですが、どこへ飛んでいくかよくわからない初心者の方の機体程、このスポンジを付けない方が多いのですよ~! 

 他の趣味にも言えることですが、興味のない方や、ぶつけられた方、近くを通ってびっくりした方にとっては、「迷惑なモノ」以外の何物でもありませんからね~! 

 必ず付けて、もちろん、周りの安全をよ~く確認してから飛ばしてくださいね~! 



 そんなこんな。 む~ん、積層胴の新型デザインしてみようかなぁ。 では、ば~い!びぃ~!
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N-1650の作り方。(積層胴の作り方)
2017-12-23 Sat 16:29
 どもどーもー! Iで。 でございま~す!


 まずはいつものこちらから。 ↓

今日は曇り空だね。

 今朝の長崎のお天気。 曇り空ですね。 んで、今日は土曜日でもあるので、チョッチ思いつきまして、制作の方です。

 来年の島原例会用の毎月の課題機は、「新選 二宮康明の紙飛行機集2」から使用するのですが、この機会についでではありますが、私なりのこういった積層胴の作り方を、この本の1機目の機体、「N-1650」を使ってご紹介していこうと思います。

N-1650、積層胴の組み立て、その1。

 まずは準備として、クリアラッカーを表裏、1回塗装。 ですが、この紙、どうもラッカーを吸い込まない様なので、ココは端折っても構わないと思います。この本の紙の場合は、防湿には市販の耐水スプレーなどの方が良いかもしれません。 なので、ラッカーは気休め程度ですね。

 んで、 それが用意出来ましたら、先ずは部品を大まかに切り分けます。 ↑ そうそう、主翼の部品は、すでに貼り合せて本の間に挟んでプレス中です。 出来たら、1晩以上はプレスしておいた方が良いでしょう。

 このように大まかに切り分けるのには、ちゃんと理由があります。

 通常、こういった紙飛行機の組み立ての場合、皆さんハサミをお使いになると思うのですが、 ハサミを使っていきなり部品を細かく切り出していくと、 細かい部分でどうしても紙をねじりながらまたは、曲げながら切ってしまいますよね?

 よく飛ぶ競技用の紙飛行機を作るには、とにかく精度が要求されます。簡単にいうと、少しでも紙に「曲げ癖」が付かないようにするための手段って訳なのです。

N-1650、積層胴の組み立て、その2。

 同じ理由で、出来るだけハサミで切り進めていくわけですが、↑写真尾ような部品形の場合、どうしてもハサミだと紙を曲げずに切り進めるのが難しい鋭角の形状部分があります。 ココはぎりぎりまでハサミを切り込んでおいて、後からカッターで切り離していきます。

 ただし・・・、

N-1650、積層胴の組み立て、その3。

 カッターで切り離すとこうなりますよね↑ でも、カッターで切った部分だけは、よ~く見ると「バリ」という紙を切り離すときに出来てしまうデッパリの様なものが出来てしまいます。 コレをそのままにしておくと、キレイな胴体が出来な9ので、出来るだけハサミを使って切るわけです。

 もちろん、

N-1650、積層胴の組み立て、その4。

 バリの部分は丁寧にサンドペーパーで削り落としますよ~! ↑ 当たり前ですが、両面ね。

N-1650、積層胴の組み立て、その5。

 同じように次の部品も、ハサミ&カッターそして「バリ」をサンドペーパーで削り落とします。

 この時・・・、

N-1650、積層胴の組み立て、その6。

 この部品は、水平尾翼ののりソロ部分がついていますよね? ココは折り曲げが必要ですが、↑写真おようにあらかじめ大きめに余白を残しておきますよ。 理由はそう、折り曲げを正確かつ、カンタンにするためですね。 

 正確に折り曲げるには、↑写真のように、定規を折り曲げ部分に充てて(ホントは定規を2枚用意した方がより正確ですね。)
折り曲げていくわけです。

N-1650、積層胴の組み立て、その7。

 折り曲げが終わったら、余白の部分は切り落とします。

 そうそう、コレは私だけかもしれませんが、とにかく角が立つ部分は、そこからはがれやすくなっったり、空気抵抗の原因にもなりやすいので、私の場合出来るだけ尖った部分は丸く切り落としています。

 もちろん、↑の、のりしろ部分も例外ではありませんね。

N-1650、積層胴の組み立て、その8。

 んで、セメダインCを、ムラなく、チョットだけ多目に付けて素早く接着します。 (セメダインCは乾きやすいので、慎重さは必要ですが、ココは素早さも重要ですね。)

 ただし、位置合わせはしっかりずれのないようにしてくださいね。特にノリシロの部分の水平が出るように~!

 んで、積層胴は主翼もそうですが、貼り合せの部分は、 「圧着」させることが重要です。 これにより、全体が均一の貼り合せられることで部品の強度が出るからです。 そのため、1枚1枚貼り合せるごとに、ローラーのような道具をお持ちの方は、それで。

 私は、↑写真の様な、瞬間接着剤のからの容器を使ってコレを押し当てて圧着させています。 ほど良い弾力性があっていい感じなのです。

N-1650、積層胴の組み立て、その9。

 そうすると、当然、接着剤がはみ出てきちゃいますが、 コレはしっかり指でこすって取り除きましょう。 ただし、セメCが半がわきの時は指でもとれますが、だんだん取れにくくなってきますので、その場合は、プラスチック消しゴム等を使うと便利です。

 ただし、半ガワキの状態なので、あまり激しくやりすぎると、折角正確に貼り合せした部品が、ずれてきてしまいますので、くれぐれも、「加減」 にご注意くださいね~!

N-1650、積層胴の組み立て、その10。

 2枚以上貼りあわせが終わったら、↑写真のように、ヒノキ材の端切れ&クランプなどで、挟んで仮止めしておきます。

 次の部品を切り出す間に結構乾いてしまうので有効ですし、次の部品もあわてないで切り出しが出来ますよ。

N-1650、積層胴の組み立て、その11。

 あとは・・・、

N-1650、積層胴の組み立て、その12。

 同じような手順で・・・、

N-1650、積層胴の組み立て、その13。

 それぞれの部品を接着していきましょう。

 主翼台&のりしろ部分の位置にもご注意くださ~い! ココも水平が出るように&丸棒などで、主翼の接着面を軽くしごいておくといいでしょう。

N-1650、積層胴の組み立て、その14。

 胴体のすべての部品が接着できたら、しばらくは乾燥させて乾くのを待ちます。 コレも最低半日は必要でしょう。

 しっかりと胴体が乾いたら、 はみ出した接着剤をカッターやサンドペーパーできれいにそぎ落としておきます。

 もちろん、胴体の角部分や、ゴムフック部分も綺麗に「角落とし&段差落とし」などなど、部品が平らなうちにしっかりサンドペーパーで磨きこんでおくと後が楽になりますよ。

N-1650、積層胴の組み立て、その15。

 さてさて、胴体が仕上がったら、水平尾翼です。 コレもしっかりかどを落としておくと少しでも空気の抵抗が減ってよく上がる機体が出来ますよ。 印刷のラインが綺麗に無くなるくらいにやっておくといいでしょう。 もちろん、裏側からも軽くやっておきます。

 因みに、私は今回この部分は、水直尾翼より水平尾翼の強度重視の改造をやってみました。

 具体的には、切り込みを垂直尾翼側の方にしただけですが、 水平尾翼のノリシロの前部分の、僅かな左右の段差が上昇時のロール方向にもかなり悪影響を及ぼすこともよくあるので、最近はこのパターンの改造を試しています。

N-1650、積層胴の組み立て、その16。

 後は、同じくのりしろ部分をフラットなペンチなどで圧着して、接着剤の乾燥を待ちます。

 ・・・とこんな感じですかね。 一応今日はココまで。 引き続きついでに最後までやりますね。



 そんなこんな。 あくまで、「Iで。」仕様なので、上級者は突っ込まないように~!? では、ば~い!びぃ~!
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ネコ&きのこ&折り紙ヒコーキの調整について。
2017-08-27 Sun 15:37
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 まずはいつものこちらから。 ↓

よか天気バ~イ!

 今朝の長崎はとってもいいお天気です。 でも、少し風があるみたい。

でも日曜なんだよね。

 そして日曜日なんで、お散歩ってわけです。 この晴れ方、空を見る限ぎり、もうすっかり秋っぽくなってきてますね。

ネコ発見。

 んで。 いつものネコポイントでネコ発見。 でもこの後すぐに逃げちゃいました。

キノコ発見。

 んでんで。 先日の雨のせいか、途中の公園で見事なキノコ発見。 ニョキニョキ伸びてますね。

折り紙ヒコーキの調整、その1

 さてさて、昨日お伝えしました、折り紙ヒコーキ、 一応調整についても少々ご説明しておきますね。 まず、↑の写真のように、6か所のポイントで調整します。 調整のポイントは、爪を使ってほんの少しずつ繰り返し調整すること。

 因みに、前の部分のA,と、Bの部分はほとんど使いません。 スパイラルがどうしても治らない場合のみ、ここを↑もしくは↓に、これまた爪を使ってわずかにねじって調整をします。

 左旋回(左スパイラル)が、どうしても治らない場合、Aを下側に、Bを上側にわずかに爪でねじります。 この、「僅かに」というのは、見てもわからないくらい「僅かに」です。 それを繰り返し真直ぐ飛ぶように調整してみてください。

 おもな調整は、後ろの3色の〇の部分で行います。

 基本、ゴムカタパルトで飛ばす場合は、真上に垂直上昇させますが、この時、真直ぐ上がらず宙返りしてしまう場合、ピンクの○の部分の両側に、「僅かに」ダウン調整を入れます。 もちろん、逆宙返りの場合、その逆にこの部分にUPを入れ調整します。

 真ん中の黄緑の〇の部分は、上昇の途中や、「返り」の部分での調整で使います。 いわゆる「ヒューン&ストン」になってしまう場合、ココに「僅かに」UPを入れます。 逆に上昇の途中で宙返りになってしまう場合、「僅かに」ダウンを入れます。

 翼端の白い〇の部分は、最後の滑空に入ってからの調整の時に使います。 ピッチング気味の時はダウンを、滑空がイマイチで全くピッチングせず沈んでいくように滑空する場合はこの部分を「僅かに」UPにします。 

 いずれの場合も、特に紙飛行機初心者の方や小さなお子さん等の場合は特にこの「僅かに」と、「何度も繰り返して調整」を、あえて神経質なくらいに実行してみてください。 実は、それが良く飛ぶための近道です。

 この、何度見繰り返している「僅かに」ですが、どれくらい「僅かに」なのかを説明するのが実はとても難しいのです。

 そこで↓をご覧くださ~い!

折り紙ヒコーキの調整、その2

 この機体は、上記の調整を何度も繰り返している機体です。 ので、↑をよく見ると翼の後端がわずかに波打っているのがわかると思います。 これくらいなんですよね。 「僅かに」って。 わかるかな~?

 そうそう、調整は必ず、テスト飛行→調整→テスト飛行・・・というふうに、繰り返して飛行機の飛び方をよ~~~~く観察して行ってくださいね。 飛行機がどういうふうに飛んでるのか、よ~~く観察しないと、その後どう直したらいいか、解りませんからねぇ~!

 では、頑張ってくださ~い! 最後に、最近のものですが、この折り紙ヒコーキを飛ばしてる動画をどうぞ~!




 そんなこんな。 わっかるっかな~? では、ば~い!びぃ~!
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夏休みの宿題にお一つイカが? (その2)
2017-08-26 Sat 17:05
 どもどーもー! Iで。 でございま~す!


 ではでは、「ゴムカタパルトで飛ばす折り紙ヒコーキの折り方、」早速続きからですよ~!

 (その1)をまだ見て無い方は、 ↓ の方から どうぞ~! 因みに、厳密には昨日の記事から続いてますので、そちらも見てね~!

折り方、その8!

 印をつけた部分で、↑写真のように定規を2枚使ってしっかり折ります。

 当然、左右両側折りますよ。 出来るだけ上面に段差が出来ないようにしっかり折ってください!

折り方、その9!

 んで、ココからが組み立て式紙飛行機っぽくなるとこかな? そです!接着剤(トンボ ピットスティックのり)を使い接着していきま~す!

 ↑写真のように、斜線の部分にだけスティックのりを塗って接着してください。 コレも両側ね~!

折り方、その10!

 ゴムフックの切り込みをカッターで入れます。 紙の枚数が一番多くなって硬い部分ですので、お子様にはご注意を~!

 また、切り方によっては、ゴムが隙間に挟まって抜けなくなってしまうことがあります&あまり大きく切り落とすと、コレマタ重心位置が変わってきますので、十分にご注意を~!

折り方、その11!

 胴体の部分の接着です。 ↑写真のように、斜線部分だけにスティックのりを付けてください!

折り方、その12!

 接着したら、機首に安全ゴムスポンジを↑写真おように少しス本に部分が飛び出すように、そして必ず付けてください! もちろん、それ以前に、飛ばすときは人にぶつけないように注意すること~! 因みに、この安全ゴムスポンジは、こちらで販売してま~す!

折り方、その13!

 機体の方はコレで完成で~す! ですが、何分、相手はただの紙。 熱や湿気にはかなり弱いので変形にはご注意を~! そうなると、もうまともに飛ばなくなってしまいますよ~!

 なので・・・、↓

折り方、その14!

 出来たら、コンナ「治具」 ↑ を作って保管していた方が良いですよ! 持ち運びの時にも壊れないので便利です。 因みに、コレマタ使ってる5㎜のスチレンボードは、¥100ショップで買えま~す!

折り方、その15!

 最後に、 模型飛行機用のゴムをお持ちでない方には、↑のように、輪ゴムを3つほどつなげてゴムカタパルトを作って飛ばしてみてくださいね~!

 最後に、明日のブログの記事で、調整についても書きますので、それをよ~く読んでテスト飛行をして飛ばしてみてくださいね~!


 そんなこんな。 飛ばすときには、くれぐれも安全にご注意くださいね~! では、ば~い!びぃ~!
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