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昨日の続きで~す! 例の折り紙機の折り方~その2!
2017-07-15 Sat 15:56
 どもどーもー! Iで。 でございま~す!


 ではでは、早速昨日の続きからです。 ↓

例の折り紙機の折り方。 その13!

 ここから先の折り方は、昨日も言いましたが、エアーキングやスカイキングなどと、ほぼ一緒です。 ただし、↑のように2つ折りのまま進めます。 

 一度開いて、↑写真のように折り込みます。 この内側絵の折り込みで翼の補強をしてるんですよね。

 先日の紙飛行機教室でもそうでしたが、ココが一番間違えやすい部分何ですよね。 特に小さい子供さんは「前側から折ってしまう」 という間違いが多いです。 横側から、先ほどの折れ線に向かって三角に折り込みます。 ココでも、必ず↑のように、2㎜ほどの隙間を作ってくださいね。 そうじゃないと、巻き込みますので。

例の折り紙機の折り方。 その14!

 んで、先程一度開いたところを 戻すように折り込みます。 

例の折り紙機の折り方。 その15!

 別の角度から見ると、コンナ感じになってます。↑

例の折り紙機の折り方。 その16!

 んで、胴体の部分を折ります。 ↑ コレを両側折ってください。 例によって、翼の外側ではなく、胴体側に「ズレ」がないように折ることが重要です。

例の折り紙機の折り方。 その17!

 スカイキングの胴体は胴体下の部分に対して平行に折り込みますが、 コイツの場合はコンナ↑感じで、胴体下の部分と並行ではなく、斜めに折るわけですね。 エアーキングに近い感じです。 この方が重心位置が下がって返りが良くなるようです。

胴体の太さはお好みで決めてください。 ただし、あまり太くしちゃうと、当然ですが、主翼面積がその分小さくなるのでご注意を。

 この部分も、小さいお子さんはかなり厳しいようですね。 紙の厚さが増えて折りにくくなってくる部分なので、小学校低学年以下のお子さんは、親御さんなどのアシストが必要です。

例の折り紙機の折り方。 その18!

 翼端の双垂直尾翼を折ります。 場合よっては省略しても構いません。

例の折り紙機の折り方。 その19!

 んで、ココからがいわゆる、「ロック折り」 (戸田折り)と言われる部分ですね。 ただし、ぶっちゃけ競技に使わない遊び用の場合、セロテープ貼った方が早いです。

 これまた小さいお子さんにはかなり難しい部分にもなりますので、どうしても子供さんに、折ってやりたい場合は、最初は親御さん方がアシストしてあげてくださいね。

  ↑写真のように、先程折った翼を一度開いて、機首の部分を内側に折り曲げます。 この時の位置具合は上を参考にしてください。 

例の折り紙機の折り方。 その20!

 んで、この折った部分を下から押し込むようにして潰してひし形にします。↑

 この時に表側に出てくる↑写真でいうトコロのピンクの隙間に、指を入れ込んで、開きます。 (狭いので、指が入らない方は、爪楊枝や鉛筆などでも構いませんよ。) 両側ですね。

例の折り紙機の折り方。 その21!

 すると、コンナ感じになります。 ↑

例の折り紙機の折り方。 その22!

 縦半分を反対側に折り込みます。 ↑ 

例の折り紙機の折り方。 その23!

 別の角度から見たらこんな感じになります。↑

 そしてこの部分を壊さないように翼を開くと・・・あら不思議! 先端部分がロックして、開かないようになるのです! スゴイですよね~!

例の折り紙機の折り方。 その24!

 あとは、各部分をきれいに整えて完成です。 重心位置や指掛けの大きさ、双司直尾翼の有無、胴体と主翼の面積の差などなど、あとはご自分お好みに合わせて作ってみてくださいね~!

例の折り紙機の折り方。 その25!

 裏側はコンナですよ。 ↑ お試しアレ~! 



 そんなこんな。  今日はこの後もっかい更新の予定で~す! では、ば~い!びぃ~!
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kh-18の2機目と、例の折り紙機の折り方その1。
2017-07-14 Fri 17:59
 どもどーもー! Iで。 でございま~す!


 今日の長崎もとってもいいお天気になりました。 ↓

朝から暑いよね。もう。

 もう、朝から暑いですよね。 でも、部屋の中にいるよりかは外でお散歩してる方がキモ~チ涼しいかもね。

 しかしなんだろうね? 北海道の帯広の方が暑いってユーのは!? 37度とかって話だしね! 

早速2機目も。

 んで。 kh-18、早速2機目のセカンドカラーを仕込中。 でもカラーリング間違えちゃったよ。
 ホントは、文字のとこピンクなんだよね。

制作開始。

 まぁ、何はともあれ、製作開始。 主翼前縁の「もっこり」再現のため、 治具の蓋にも、もう一筋切込みを増設。 上手くいきそうです。

例の折り紙機の折り方、その1!

 んで。 昨日言ってた、折り紙機、折り方やりま~す。 写真が思いのほか多いので、今日は半分ね。 

でも、今日ヤルトコの後は、スカイキングなどの折り方と一緒なんで、先に進みたい方だどんどん進んでもらって構いませんよ~!

 因みに、例によって使うかモノ大きさは、A5ですよ~!

例の折り紙機の折り方、その2!

 まずは縦半分に折ります。 ↑

例の折り紙機の折り方、その3!

 開いて裏返して、先端の両側を、三角に折り込み。 ↑

例の折り紙機の折り方、その4!

 この時、例によって、ココの↑ 隙間をわずかに(2~3㎜でオケ!)あけておいてください。

例の折り紙機の折り方、その5!

 先端部分を内側に半分折り。 ただし、位置合わせのマーキングをするだけで、さらに1/4の位置で折り曲げ。 

例の折り紙機の折り方、その6!

 次に、三角の部分を更に内側に折り込みますが、 まだきっちり折り込まないでね。 ちなみに・・・、↓

例の折り紙機の折り方、その7!

 ココも、わずかに隙間をあけて折り込みます。 ↑  因みに、この位置と、↑の1/4の折り込みの位置で多少の重心位置の変更が可能になると思いますので、何機か作ってみてお試ししてみてくださいね。

例の折り紙機の折り方、その8!

 ↑ここが味噌なのよね。 ピンクのラインがフツーに折り返しておったときのライン。 縦半分に降りつつ、若干ズラシテ折って、指掛け部分の飛び出しを作るわけです。

例の折り紙機の折り方、その9!

 別の角度から見た写真。↑ 開いたままだと、この折り方は出来ないので、ご注意くださいね。

例の折り紙機の折り方、その10!

 んで、この飛びでた部分に、指掛けしやすいように↑写真のように折筋を作っておいて、少し開いて立体的にしてやるわけです。

例の折り紙機の折り方、その11!

 ↑ コンナ感じにね。 この方が指がしっかりかかるっしょ? 鉛筆やボールペン等の先が細くて尖ったものを差し込んでやるとやりやすいですよ。

例の折り紙機の折り方、その12!

 あとは、この縦半分に折ったままで、 スカイキング等のように翼を折っていくわけですね。 写真が多いんで今日はココまで。 一応続きも明日やりますね。



 そんなこんな。 スカイキングを折ったことのある人はこの先はほぼ同じなんで、わかるっしょ? では、ば~い!びぃ~!
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イカ転作り方。 (その2)
2016-09-15 Thu 14:54
 どもどーもー! Iで。 でございま~す。


 そうです。 イカ転の続きで~す。 ではでは早速行きましょう。

イカ組立て7

 のりしろ部分がしっかり乾いたのを確認したら、丸棒などでさらに曲げ癖を付けつつ、しっかり接着します。 ↑

 乾くまで目玉クリップなどで仮止めしておきます。 

イカ組立て8

 機首の重り部品(大きさがそれぞれ違いますので注意!)と、触手or足(プロペラ部分)を切り出して↑ コレも丸棒などで曲げ癖を付けておきます。

 触手部品は、 (片方だけ 軽く) のりしろとの境界線にも、折り癖も付けておきます。

イカ組立て9

 触手部品を接着します。 ↑ 接着するのは、のりしろ部分のみです。 注意してください。

イカ組立て10

 機首部品内側にウエイト部品を接着していきます。 ウエイト部品は大きい方から先に接着していきます。

イカ組立て11

 ↑こんな感じになります。

イカ組立て12

 ゴムフック部品を(機首部品の色が違う部分に)接着します。 ↑ 

イカ組立て13

 機首と胴体を接着します。 ピンクのラインを利用しつつ、真直ぐに接着するよう注意してください。

イカ組立て14

 胴体後半をつぶして、その内側に触手部品を接着します。 ココも力がかかる部分なので、しっかり接着してください。

 (セメCを内側の上下両側に塗ること!) ココでも、乾くまで目玉クリップなどで仮止めしておきます。

イカ組立て15

 安全のために尖ってる部分を丸く切り落とします。 ↑

イカ組立て16

 接着剤が十分乾いたのを確認後、準備の時に言いました通り、更に2度ほどラッカー塗装します。

イカ完成!

 機首に安全ゴムスポンジを取り付ければ完成です。

 (!注!) 触手の先端(5㎜ほど)のみは、軽く逆方向に曲げておきます。 合わせて触手全体の曲げ癖の付け方を調整して出来るだけ高く上がるように調整してください。 触手の曲げ癖を付けすぎるとゴムカタパルトで発射した直後に失速して高く上がらないことがあります。 曲げすぎに注意してください。

 ではがんばって飛ばしてみましょう~! うまくいくと、ピンクゴムで10~12秒くらい飛んでくれます。 TANゴムだとスピードがありすぎてこれまた失速してしまうことがありますので注意してください。
 

 そんなこんな。 今日のお散歩は↑に。 では、ば~い!びぃ~!
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忘れてた・・・イカ転の作り方! やりま~す!
2016-09-14 Wed 15:06
 どもどーもー! Iで。 でございま~す。


 台風が近づいてますね。 そんな今日の長崎は、こんなお天気。 ↓

今日も雨で~す。

 朝から雨です。 午後には止んでいますが、まだまだ明日も雨の様子。 なので、久々に、「つくりかた。」をやりま~す!

コレですね。

 ↑ コレのつくりかたで~す。 最近オマケヒコーキの仲間になったので、ボチボチ買って頂いたお客様方にもいきわたって来てる感じでしょうか?

 因みに動画はコチラ。



まずはラッカー塗装。

 まずは準備から。 両面ラッカー塗装です。 1対1 で混ぜ合わせたうすめ液とラッカーを、ハケ塗りするのがお勧めです。
 因みに、完成後にさらに2回塗装します。

お次は折筋入れ。

 んで、お次の準備は、良く乾いたのを確認してから・・・、 千枚通しと定規を使って↑折筋を入れていきます。

 今回のは折筋入れる部分は少ない方ですね。 そうそう、ラインは入ってませんが、胴体中央上部の、のりしろ部分にも、表から折筋を入れておくと少しやりやすいです。

ココから組立てですね。

 さてここから組立てです。 まずはプレスしておかなくてはいけない、ゴムフックの部品から。 ↑こんなふうに、余白を利用して折り曲げつつ切り出します。

イカ転、組立。その2。

 内側に入れる色がついていない補強部品の方は、先に貼り合せして、↑のように目玉クリップなどで仮止めしておきます。

 その間に、色のついてるフック部品をカッターなどできれいに切り出してください。

イカ転、組立。その3。

 次に、補強部品を内側に貼り込みます。 ↑ 力のかかる部分ですので、小さいですが、セメダインC の付け忘れがないようにご注意ください。

イカ転、組立。その4。

 セメC をしっかり塗ったら↑のように目玉クリップなどで仮止めして乾燥させます。

イカ転、組立。その5。

 お次は、胴体部分。 コレも切り出しながら写真の様な↑ 丸棒などで曲げ癖を付けておきます。

イカ転、組立。その6。

 のりしろの片側だけを先にしっかり圧着させておきます。 ココがしっかり接着できていないと、この後丸めて接着するときに接着しにくくなるので乾燥時間もしっかり取ってください。   今日はココまで。 明日に続きま~す!



 そんなこんな。 コレ欲しい方はキット買ってくれ~! では、ば~い!びぃ~!
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私は・・・、コイツのせいでぎっくりになりました・・・!?
2015-05-24 Sun 15:21
 どもどーもー! Iで。 でございま~す。

 今日も長崎はいいお天気なのですが、風が強いようだし、肝心のヒコーキの方も出来て無いので、お散歩です。

ちょっと曇ってるけどね。

 お散歩に出てみると、そんなに風は無い感じですが、ココはそうでも、いつもの飛行場の、なごみの里は内海沿いとはいえ、やはり内陸に比べると、風が若干ですが強い傾向にあります。

お昼からはとってもいいお天気に!

 ここ最近毎日そうですが、朝は半袖だとちょっと寒いくらいなのですが、午後からはガッツリ暑くなってきますね。

今日の、ネコ発見!

 さてさて。 今日のネコ発見。 カメラを構える前は、駐車場の真ん中で堂々と寝っころがっていたんですが、カメラを取り出す隙に車の下にもぐっちゃいました。残念。

只今塗装中。&マイ道具。

 お散歩から帰宅後、ヒコーキ制作の続き。 SO-Rも組み立てて、昨日完成済みのデルタと一緒にラッカー塗装です。
 そうそう、以前にも、何度か紹介はしていたと思いますが、もっかいいっときますね。

 ↑の写真に写ってるのがラッカー塗装のための道具類です。

 オレンジの蓋のがラッカー。300mlで、ホームセンターで900~1000円ぐらいです。 その右横、ラッカーうすめ液。 400mlでこちらは500円ぐらい。 その右の缶は、ラッカーをうすめ液と混ぜて保存しておくものです。 後は、筆を洗うためのうすめ液を少し入れた小瓶と、筆、新聞紙と筆をふくティッシュといったところです。

ぎっくりの原因2

 ついでにもう一つの道具も紹介しておきますと、コイツがいわゆる「プレス」作業をするときの道具・・・というか、見てのとおり、オモリですね。 重要なのは、その中の黒い板。 「化粧板付」の棚板です。

 翼を綺麗に平らに作るためには、ただ本などに挟むだけではだめです。出来るだけ平らな面のあるもの・・・私の場合、この平板になりますが、その上に貼り合せた翼や胴体等を、上下のものにくっつかないように、「出来るだけ真っ白なコピー用紙」などで挟見込んで置き、その上に重りとなる古本等を積みます。 この板も、ホームセンターで買えます。

ぎっくりの原因1

 積み上げたところ。 コイツをやるときに私の腰もやっちゃったんですよねぇ~。 重いので、分けて積み上げているのもかかわらず、やっちゃいました。 皆様もご注意を・・・。

無事、完成。

 んで、2機完成。 次のいいお天気日にテスト飛行です。


 そんなこんな。 これからは人間の方の暑さ対策も必要になってきますね。 では、ば~い!びぃ~!
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