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スチレンF-105の作り方。その2。
2018-07-28 Sat 14:32
 どもどーもー! Iで。 でございま~す!


 台風、来てますね。 長崎では、明日の夜くらいから要注意になりそうです。 

 そうそう、鳥コン、やってたらしいですね。 残念ながらリアルタイムの配信は見逃してしまいました。残念。 でも明日はさすがに無理だろうなぁ。

昨日のお散歩中に・・・、

 さてさて、では、いつものお散歩からです。 昨日の夕方のお散歩中に・・・、

とんぼさん発見。

 トンボさん発見。 ・・・ちゃんと生きてるようですが、アスファルトの地面に張り付いて微動だにしません。 ちょっと触っても見ましたが、結構強い力でしがみついてる感じでした。

今日もヨカ天気&猛暑です。

 そして今朝。 やはり今日も暑いですね。 でも少しだけ風があって、日影であればなんとか耐えられそうな感じです。

F-105の作り方。その7。

 さてさて、では昨日の続きです。 胴体の裏側からですね。 ヒノキの部分をガイドに、反対側の位置合わせを微妙に調整しながら、貼り込んでいきます。 裏側のシートを1/3程めくってやると良いですね。

F-105の作り方。その8。

 ハイできました。 んで、外側の線で切抜きます。

F-105の作り方。その9。

 さらに、主尾翼を入れる差し込み穴を切抜いて…、

F-105の作り方。その10。

 同じく主翼や尾翼も貼り込んで切抜きます。 胴体前部やフック部分、主翼前縁など、強度が必要な部分だけセロテープで補強しておきます。 

2機目完成。その1!

 主尾翼を差し込んだら完成です。

2機目完成。その2!

 1機目と並べてみるとこんな感じ。

2機目完成。その3!

 左側が2号機で、右側が1号機です。

 ビミョ~に、主翼の角度や尾翼の大きさなど灘尾が違うのが解りますか~? 



 そんなこんな。 コイツを飛ばすのは台風撮りすぎた後だろうね。被害がなければいいけどね。 では、ば~い!びぃ~!
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スチレンF-105の作り方。その1&昨日の動画。
2018-07-27 Fri 15:09
 どもどーもー! Iで。 でございま~す!


 今TVでもしきりにやってますが、台風12号、気になりますね。

 今回台風は、いつもの違って関東方面から逆に西方面に進んでくるし、何よりも雨の量が心配です。

 後、ヒコーキ付きには毎年楽しみな、「鳥コン」がある日程と場所に思いっきりかぶることもあってそちらも開催がどうなるか気になりますね。

 さてさて、そんな今日もまずはコチラから・・・。

今日も暑いね。

 今日も暑いので、朝からと夕方に分けてお散歩に行こうという計画です。

ネコ発見。

 いつものネコポイント近くの駐車場にて、ネコ発見。 最近は暑すぎてまったく見かけなかったんですが、やっと見つけました。 でもほぼ見えませんね。

F-105の作り方。その1。 2機目、今度は光沢紙です。

 さてさて、最近はまってるスチレン機、先日飛ばした修理上がりのF-105もそうですが、2機目を作ることにしました。

 今度は光沢紙でチャレンジです。 もちろん、わずかですが、主尾翼なども若干図面を修正しています。

 まずは3面図から作りだした図面をプリントアウト。↑ そして2㎜のダイソースチレンボードと、今回は最初から補強の2㎜のヒノキ角材も用意しておきます。

 ヒコーキの図面はネットから探せるし、上の材料も比較的簡単に入手できると思いますので、他のヒコーキでも是非お試しくださいね。

F-105の作り方。その2。

 まずは大まかに切り分け。 翼の部分はすでに張り込みまで済ませておきます。 胴体は両面貼りなので、スチレンボードは結構節約できますよ。 

F-105の作り方。その3。

 胴体のシールを貼り込む前に、大体の位置合わせをした後、補強の2㎜ヒノキ角材を切り分けた後に接着します。

F-105の作り方。その4。

 もちろん、接着の際はスチレン用(発泡スチロール用の接着剤。)のものをご使用くださいね。 因みに、↑のスチレン用接着剤も¥100ショップで入手できますよ。 おまけに乾くのが早いので重宝しています。

F-105の作り方。その5。

 図面にあらかじめガイドの2㎜のラインを入れておいて、それと貼り合わせた2㎜ヒノキ角材を合わせて慎重に胴体シールを貼り込みます。

F-105の作り方。その6。

 先端のはみ出た角材の部分だけ切り落とします。 この部分は裏側と合わせて貼り込みガイドになるので、長さを裏側としっかり合わせておきます。

 今日はここまで。 では、昨日の動画を~!

 


 そんなこんな。 明日も続きやりますよ~! では、ば~い!びぃ~!
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事前のアレと、昨日からのアノ2機の制作&昨日の動画もね~!
2018-02-01 Thu 15:39
 どもどーもー! Iで。 でございま~す!


 まずはいつものコチラから。 今朝の長崎は・・・、↓

空き地に家が建ってます。

 朝からは曇ってましたね。 下をよく見ると解りますが、すぐ近くの空き地だった場所に家がたちつつありますね。 今日もなにやら建材をトラックで運び込んでいましたよ。 んまぁ、長崎はどこも道が狭いから大変ですよね。

机の上、汚いのよん。

 さてさて、昨日の続きからです。 只今、机の上、コンナ。 バタバタしてますよん。 昨日のうちに、プレスが必要な部品だけ仕込んでおきました。

 んで、先ずは、「んげお」から仕上げます。

んげお、完成! しょの1!

 んで、完成。  コチラも、昨日殆ど仕込んでおいたので、今日は全体の組み立てとラッカー塗装だけってわけです。

んげお、完成! しょの2。

 225㎏ケンランボードで作ったので、 自重は・・・、6.8g 。 まぁコレマタ調整すると、も少しだけ重くなるかもね。

「桁」ね。

 さてさて、kh-1605の方です。 皆さん苦労されてるようなので、今回は、このkh-1605の主翼を作る工程を、少しだけ解説いたします。

主翼の「桁」です。 コンナ感じです。 ↑ しっかり根元部分は立体的に作ってくださいね。 もちろん、翼端部分は平面(積層)になります。 グレーの部分が内側に来て、丁度ノリシロの役目をすることになります。

 コレも昨日、プレスを仕込んでおきました。 ただし、プレスといっても、立体的な作りになっているので、あまり強いクランプで挟むと折角の立体構造がつぶれてしまうので、少し軟目のクリップやマスキングテープ、又は輪ゴム等で仮止めしておくといいでしょうね。

 奥に見えるのが、主翼の1段目の部品。 切り出して折り曲げを済ませて、この時点で「桁」を接着する位置を、裏面 (印刷面) からトレスしておきましょう。 でないと、どこに接着すばいいのかわかりませんからね。

前もっこりね。

 さて、主翼は当然事前に作った「治具」に仮止めして作るわけですが、その前に↑です。 そーです。 「前もっこり」を付けておかないとね。 私の場合、6㎜→3㎜径の丸棒で曲げ癖を付けておきます。

治具に仮止めして・・・、

 んで、治具にマスキングテープで仮止め。

 多分、折り曲げ線などの微妙な位置ずれのため、わずかに「ずれ」があるとは思いますが、 「蓋」(この場合は主翼の表面ね。)を閉じた状態に合わせて仮止めしておきましょう。

 中央のバンザイ防止の補強も接着します。 接着剤が治具側にハミ出ないように注意してくださいね。

主翼上面も接着だよん。

 んで、その「桁」を接着。 当然、2段目にかかる部分は折り曲げてくださいね。 それから、主翼2段目の部品も接着します。

 更に主翼1段目の蓋部分(主翼上面ね)も接着しますが、この時、中空構造にするために接着材を縫ってはいけない分部分があるわけですね。

 つまりは、↑の写真のピンクの部分に接着剤を少し多めに塗るってわけです。 その後さらに2段目との境目に貼る補強の細い方と、「中央補強の後ろ半分」の部品まで接着。

再度プレスね。

 んで、治具の蓋を閉じてしばしプレス。 ただし、5分ほどでまた開けます。 なぜかというと・・・、

半ガワキのうちに! 1度剥がして

 蓋をあけて、接着剤が半ガワキのうちに、一度主翼を治具から引っぺがしてしまいます。 そうです。 はみ出た接着剤の処理をするためですね。 半ガワキの時にやんないと治具にくっついちゃうからですね。

はみ出た接着剤のバリ取りをしますよ~ん!。

 多分、コンナ感じではみ出てると思いますので、ココは丁寧に指やカッターの歯、消しゴムや爪楊枝やサンドペーパーなどできれいにはみ出た「やつ」を削り取ってくださいね。

 それが済んだら、今度は「主翼中央の補強の前半分の」部品(裏側に回り込む苦労部分には接着剤はまだつけないで!)と、2段目との境界部分の補強2枚目(太い方ね。)も接着して治具の蓋を閉じます。

再度プレスね。

 ココからやっとホントのプレス開始です。 最低1日はプレスしておいてくださいね。

 コレで一段落です。 因みに、胴体の作り方は省きますね。 どーしても見たい方は、キット買って~くれぇ~!

駅前に出動。

 んで、先ほど選挙の事前投票に出かけてきました。 長崎県知事選です。

 その場所が駅前なんですよね。 あれれ、ヨカ天気になってら。

 週末が投票日ですが、吉野ケ里行とかぶりそうなので。 でもそれも雪で延期かも・・・ね。


 忘れてた・・・昨日の動画で~す!






 そんなこんな。 さ~て、胴体やっつけるかな? では、ば~い!びぃ~!
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N-1650の作り方。(積層胴機の作り方) その2!
2017-12-24 Sun 16:10
 どもどーもー! Iで。 でございま~す!


 世の中はクリスマスイブでございますね。 皆様いかがお過ごしでしょうか・・・。

 でも、このブログは、何事もなかったのように紙飛行機のネタで進むわけです・・・ね。

 まずはいつものこちらから・・・。 今朝の長崎のお天気は・・・? ↓

ヨカ天気ですが、午後からは・・・!?

 午前中は少し風はあったものの、気温もそれほど寒くなく、いいお天気。 ・・・ですが、丁度今の時間はスンゴイ豪雨の音が窓の外から聞こえてきています・・・。 んまぁ、制作日和ってわけですね。


 ではでは! 昨日の続き、行ってみましょう~! 今日は主翼の制作からですね。

N-1650、積層胴機の作り方、その17!

 まずは、プレスしておいた主翼を、オモリの本の中から引っ張り出します。 

N-1650、積層胴機の作り方、その18!

 貼り合せてただ余白を切り落とすだけではまだまだ紙飛行機の素人です。 では、玄人はどうするのかというと・・・、

 サンドペーパーで、「翼形」を「形成」するわけですね。

 こんな薄い紙にも、わずかではありますが、厚みがあります。 そこで、その厚みを利用して、一番厚い部分をハイポイントとして残し、前後の先端部分をサンドペーパーで薄く削ることで、「翼断面」を形成することが出来るわけですね。 

 実際には・・・、前縁2㎜位の部分を、表側、400番くらいのサンドペーパー(出来れば、5㎜のスチレンボードの貼り付けたものが良い。↓写真に2個ほど写っていますよ~!)で、20~30回ほど。 同じく、後端の表裏面の2~3cmほどの部分を、30~50回ほど削る&磨く・・・ってわけですね。

 頭の中で、本物の飛行機の翼をイメージしつつサディングすることが重要ですね。 ホントに翼を切断して断面を確認するわけにはいきませんからね。

N-1650、積層胴機の作り方、その19!

 んで。 お次は、主翼にキャンバーを付けていきます。↑写真のように、定規とローラー(又は写真尾ような丸い筒状のモノでもOK。)を使って、しっかりキャンバーを付けていきます。 もちろん、付属の「キャンバーゲージ」に合わせてくださいね。 強くつけすぎた場合は、机の上に置いて、逆側(上面)から軽くローラーで戻していきましょう。

 因みに、↑の私の機体は、翼端の補強を増やして改造しています・・・。チョット失敗してますが・・・。

 特に、初心者の方や子供さんにありがちですが、キャンバーの付けすぎはただ抵抗が増えるだけでいいことありませんよ。 宙返りばかりしちゃう紙飛行機になってしまい、結果「良く飛ぶ」とは言い難い紙飛行機になってしまいます。 

 ので、特に初心者の方は、「キャンバーは軽く」が鉄則です。 逆に言いますと、特にキャンバーを付けなくてもいいくらいです。(飛ばすときの調整である程度付けることもできますよ。)

N-1650、積層胴機の作り方、その20!

 同じく、ゲージに合わせて「上半角」を付けます。 

 そうです。 「上半角」。コレも、「良く飛ぶ」紙飛行機にしたいのであれば、重要なポイント居ですね。 

 よく飛紙飛行機の条件は、「高く上がる」こと。 ですが、それだけではダメ。 高く上がった後、「返り」がうまくいかなくてはその後の滑空にうまく入ることが出来ず、宙返りして地面に突っ込む又は、宙返りしかできない飛び方になってしまうでしょう。 高く上がった後、うまく「返って」滑空に入るためにはこの「上半角」が必要なんですね。

 ・・・というわけで、しっかり上半角を付けましょう。 もちろん、これまた付けすぎにもご注意を~! 付けすぎると、翼が結果的に小さくなることと同じになってしまい、これまたよく飛ばない飛行機になってしまいます。

N-1650、積層胴機の作り方、その21!

 んで、翼のサディング、キャンバー、上半角…が出来たら、いよいよ胴体へ接着します。 主翼の「上半角補強部品」も用意しておきましょう。

N-1650、積層胴機の作り方、その22!

 主翼を胴体へ接着・・・。 しっかりと前と、後から見て、胴体と平行に接着できているかよく確認してください。 ココも、平らなラジオペンチでしっかりと「圧着」していきます。 

N-1650、積層胴機の作り方、その23!

 同じく、次に「上半角補強部品」も接着します。 1つひとつ、丁寧に接着してくださいね。

N-1650、積層胴機の作り方、その24!

 どちらも接着したら、↑写真のように、クランプなどで仮止めしてよ~く乾燥させます。

N-1650、積層胴機の作り方、その25!

 主翼がしっかりと接着できたら、 最後にラッカー塗装を2回ほど・・・ですが、この紙はイマイチラッカーを吸ってくれない様なので、昨日言いましたように気休めですね。 ただし、耐水スプレーはこの後しっかり塗っておいた方が良いでしょう。

N-1650、積層胴機の作り方、完成~!

 良く乾かして、機首に「安全ゴムスポンジ」をつけたら完成です。

 安全ゴムスポンジは、ネットで買うことが出来ますので、事故防止のためにも、機体を守るためにも、必ず付けてください! 紙飛行機の玄人の方はこのスポンジ、必ず付けていますよ!

  実際、大変残念ですが、どこへ飛んでいくかよくわからない初心者の方の機体程、このスポンジを付けない方が多いのですよ~! 

 他の趣味にも言えることですが、興味のない方や、ぶつけられた方、近くを通ってびっくりした方にとっては、「迷惑なモノ」以外の何物でもありませんからね~! 

 必ず付けて、もちろん、周りの安全をよ~く確認してから飛ばしてくださいね~! 



 そんなこんな。 む~ん、積層胴の新型デザインしてみようかなぁ。 では、ば~い!びぃ~!
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N-1650の作り方。(積層胴の作り方)
2017-12-23 Sat 16:29
 どもどーもー! Iで。 でございま~す!


 まずはいつものこちらから。 ↓

今日は曇り空だね。

 今朝の長崎のお天気。 曇り空ですね。 んで、今日は土曜日でもあるので、チョッチ思いつきまして、制作の方です。

 来年の島原例会用の毎月の課題機は、「新選 二宮康明の紙飛行機集2」から使用するのですが、この機会についでではありますが、私なりのこういった積層胴の作り方を、この本の1機目の機体、「N-1650」を使ってご紹介していこうと思います。

N-1650、積層胴の組み立て、その1。

 まずは準備として、クリアラッカーを表裏、1回塗装。 ですが、この紙、どうもラッカーを吸い込まない様なので、ココは端折っても構わないと思います。この本の紙の場合は、防湿には市販の耐水スプレーなどの方が良いかもしれません。 なので、ラッカーは気休め程度ですね。

 んで、 それが用意出来ましたら、先ずは部品を大まかに切り分けます。 ↑ そうそう、主翼の部品は、すでに貼り合せて本の間に挟んでプレス中です。 出来たら、1晩以上はプレスしておいた方が良いでしょう。

 このように大まかに切り分けるのには、ちゃんと理由があります。

 通常、こういった紙飛行機の組み立ての場合、皆さんハサミをお使いになると思うのですが、 ハサミを使っていきなり部品を細かく切り出していくと、 細かい部分でどうしても紙をねじりながらまたは、曲げながら切ってしまいますよね?

 よく飛ぶ競技用の紙飛行機を作るには、とにかく精度が要求されます。簡単にいうと、少しでも紙に「曲げ癖」が付かないようにするための手段って訳なのです。

N-1650、積層胴の組み立て、その2。

 同じ理由で、出来るだけハサミで切り進めていくわけですが、↑写真尾ような部品形の場合、どうしてもハサミだと紙を曲げずに切り進めるのが難しい鋭角の形状部分があります。 ココはぎりぎりまでハサミを切り込んでおいて、後からカッターで切り離していきます。

 ただし・・・、

N-1650、積層胴の組み立て、その3。

 カッターで切り離すとこうなりますよね↑ でも、カッターで切った部分だけは、よ~く見ると「バリ」という紙を切り離すときに出来てしまうデッパリの様なものが出来てしまいます。 コレをそのままにしておくと、キレイな胴体が出来な9ので、出来るだけハサミを使って切るわけです。

 もちろん、

N-1650、積層胴の組み立て、その4。

 バリの部分は丁寧にサンドペーパーで削り落としますよ~! ↑ 当たり前ですが、両面ね。

N-1650、積層胴の組み立て、その5。

 同じように次の部品も、ハサミ&カッターそして「バリ」をサンドペーパーで削り落とします。

 この時・・・、

N-1650、積層胴の組み立て、その6。

 この部品は、水平尾翼ののりソロ部分がついていますよね? ココは折り曲げが必要ですが、↑写真おようにあらかじめ大きめに余白を残しておきますよ。 理由はそう、折り曲げを正確かつ、カンタンにするためですね。 

 正確に折り曲げるには、↑写真のように、定規を折り曲げ部分に充てて(ホントは定規を2枚用意した方がより正確ですね。)
折り曲げていくわけです。

N-1650、積層胴の組み立て、その7。

 折り曲げが終わったら、余白の部分は切り落とします。

 そうそう、コレは私だけかもしれませんが、とにかく角が立つ部分は、そこからはがれやすくなっったり、空気抵抗の原因にもなりやすいので、私の場合出来るだけ尖った部分は丸く切り落としています。

 もちろん、↑の、のりしろ部分も例外ではありませんね。

N-1650、積層胴の組み立て、その8。

 んで、セメダインCを、ムラなく、チョットだけ多目に付けて素早く接着します。 (セメダインCは乾きやすいので、慎重さは必要ですが、ココは素早さも重要ですね。)

 ただし、位置合わせはしっかりずれのないようにしてくださいね。特にノリシロの部分の水平が出るように~!

 んで、積層胴は主翼もそうですが、貼り合せの部分は、 「圧着」させることが重要です。 これにより、全体が均一の貼り合せられることで部品の強度が出るからです。 そのため、1枚1枚貼り合せるごとに、ローラーのような道具をお持ちの方は、それで。

 私は、↑写真の様な、瞬間接着剤のからの容器を使ってコレを押し当てて圧着させています。 ほど良い弾力性があっていい感じなのです。

N-1650、積層胴の組み立て、その9。

 そうすると、当然、接着剤がはみ出てきちゃいますが、 コレはしっかり指でこすって取り除きましょう。 ただし、セメCが半がわきの時は指でもとれますが、だんだん取れにくくなってきますので、その場合は、プラスチック消しゴム等を使うと便利です。

 ただし、半ガワキの状態なので、あまり激しくやりすぎると、折角正確に貼り合せした部品が、ずれてきてしまいますので、くれぐれも、「加減」 にご注意くださいね~!

N-1650、積層胴の組み立て、その10。

 2枚以上貼りあわせが終わったら、↑写真のように、ヒノキ材の端切れ&クランプなどで、挟んで仮止めしておきます。

 次の部品を切り出す間に結構乾いてしまうので有効ですし、次の部品もあわてないで切り出しが出来ますよ。

N-1650、積層胴の組み立て、その11。

 あとは・・・、

N-1650、積層胴の組み立て、その12。

 同じような手順で・・・、

N-1650、積層胴の組み立て、その13。

 それぞれの部品を接着していきましょう。

 主翼台&のりしろ部分の位置にもご注意くださ~い! ココも水平が出るように&丸棒などで、主翼の接着面を軽くしごいておくといいでしょう。

N-1650、積層胴の組み立て、その14。

 胴体のすべての部品が接着できたら、しばらくは乾燥させて乾くのを待ちます。 コレも最低半日は必要でしょう。

 しっかりと胴体が乾いたら、 はみ出した接着剤をカッターやサンドペーパーできれいにそぎ落としておきます。

 もちろん、胴体の角部分や、ゴムフック部分も綺麗に「角落とし&段差落とし」などなど、部品が平らなうちにしっかりサンドペーパーで磨きこんでおくと後が楽になりますよ。

N-1650、積層胴の組み立て、その15。

 さてさて、胴体が仕上がったら、水平尾翼です。 コレもしっかりかどを落としておくと少しでも空気の抵抗が減ってよく上がる機体が出来ますよ。 印刷のラインが綺麗に無くなるくらいにやっておくといいでしょう。 もちろん、裏側からも軽くやっておきます。

 因みに、私は今回この部分は、水直尾翼より水平尾翼の強度重視の改造をやってみました。

 具体的には、切り込みを垂直尾翼側の方にしただけですが、 水平尾翼のノリシロの前部分の、僅かな左右の段差が上昇時のロール方向にもかなり悪影響を及ぼすこともよくあるので、最近はこのパターンの改造を試しています。

N-1650、積層胴の組み立て、その16。

 後は、同じくのりしろ部分をフラットなペンチなどで圧着して、接着剤の乾燥を待ちます。

 ・・・とこんな感じですかね。 一応今日はココまで。 引き続きついでに最後までやりますね。



 そんなこんな。 あくまで、「Iで。」仕様なので、上級者は突っ込まないように~!? では、ば~い!びぃ~!
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