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F-104の作り方! その4!
2017-04-23 Sun 14:48
 どもどーもー! Iで。 でございま~す!


 さてさて。 マルヨンの組み立て方、いよいよ本日は最後です! 気合入れていきましょう~!?

組立て27

 最後は翼端の増槽と転用のスタンドの組み立てを残すのみですね。 では、早速、増槽の方から組み立てていきましょう~!

 ↑まずは例によって部品の切り出しですね。 細かい部品ですので、無くさないように注意してください。 増槽用の尾翼もプレスから出しておきます。

組立て28

 例によって、丸棒にて丸く曲げ癖と折り曲げを付けてから、それぞれの部品を綺麗に切り出してください。 
垂直尾翼の方には切り込みを入れるのもお忘れなく~!

組立て29

 尾翼は差し込んでイモ付します。 タンクの方はそれぞれの部品を丸めて接着します。 前後の尖った部分は千枚通しや爪楊枝等でコマか買う曲げ癖をつけておくといいでしょう。

 どれも部品&のりしろが小さいので、ピンセットなどを使ってしっかり接着してください。

 だだし、タンク中央部分の、ノリシロ(内側に曲げる)部分には、接着剤を付けないようにご注意ください! ココに主翼を差し込むので、接着剤で閉じてしまっては、元も子もありませんよ~! この部分は、↑写真のように、完成するまでマスキングテープで仮止めしておくといいでしょう。

組立て30

 それぞれの部品を接着します。 タンク後端の部分は、外側から接着しようとすると、うまくいかないので、先端部品の方をその前の部品の内側から押し込んで接着するとうまくいきますよ。

 この後尾翼を接着するために、後端に切り込みを入れますが、この部分がよ~~~く乾かないとうまくいかないので、先にスタンドの方を組み立てましょう。

組立て31

 各部品を切り出します。 もう残ってる部品はコレだけですから間違えることはないと思いますが・・・!?ね。

組立て32

 それぞれ、例によって、折り曲げをしつつ、細かくきれいに余白を切り落としていきます。

組立て33

 白いひし形の部品は、スタンド台座の補強部品です。 コレを↑写真のように、台座の内側から接着します。

組立て34

 ↑写真のように、支柱部品と、上部台座部品を接着します。 

組立て35

 下の部品も接着すると、スタンドは完成です。 このスタンド、似たような大きさの紙飛行機であれば、他の機体でも乗せることが出来ますので、お試しくださ~い!

組立て36

 増槽最後の工程です。 良く乾いたのを確認したら、後ろの部分↑に、カッターで切り込みを入れていきます。

 ココに尾翼をイモ付したら完成です。

組立て37

  マスキングテープを剥して、 カッターなどで隙間を軽く広げて↑写真のように 何か紙を差し込んで確認してみてください。

組立て38

 さてさて、本体の方は、先日も説明済みですが、完成後のラッカー塗装を行います。 最低でも2回は塗装した方が良いでしょう。

完成! その1!

 これで全ての部品が完成しました~! 

 フライトモデルにする場合は、必ず先端にゴムスポンジをつけて、広い場所で周りに人が居ないかよ~~~く確認してから飛ばしてくださいね~! この機体は、特に先端が尖っているし、ほぼ真直ぐにしか飛ばないので、特に注意が必要です!  

完成!! その2!

 ディスプレイモデルで割り切る方は、特に先端のゴムスポンジは付けなくてもいいでしょう。 翼端に増槽をつけたら完成で~す!

 お疲れ様で~す! くれぐれも、飛ばすときにはご注意ください。 そうそう、宙返りした場合(右下の、こんな風にならないように!)は・・・、「自分も注意!」ですね。 


 そんなこんな。 さあっ! いよいよ明日は島原例会で~す! お天気はドゲン? では、ば~い!びぃ~!
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F-104の作り方! その3!
2017-04-22 Sat 16:12
 どもどーもー! Iで。 でございま~す!


 さあさあ! マルヨン作り方、続き! いきますよ~ん!

組立て15

 さてさて、お次はいよいよ主翼周り。 ↑写真のように主翼部品と水平尾翼部品をプレスから出して 余白を切り取り、ペーパーでエッジなどを綺麗にサンドペーパーでサディングしておきます。 主翼にはわずかな下半角とキャンバーを付けておきます。

 実は、上半角を付けても付けなくても、どっちにしてもあまり返りはよくありません。 キャンバー(ねじり下げも)を、わずかでもしっかりつけておいて、螺旋上昇気味に上げた方が綺麗に?滑空に入ってくれますよ。 たぶん。

 そして胴体の中央の部品も切り出して曲げ癖&ノリシロの折り曲げをしておきます。 省略していますが、例によって、先に余白付きの状態で曲げ癖&折り曲げをしておくといいですよ。

組立て16

 主翼と胴体中央部品は、1cmオフセットして接着になります。 ので、↑写真のように、主翼側にガイドラインを鉛筆で入れておくことをお勧めします。 機首の部品2つの接着も、同時に進めていきましょう。

組立て17

主翼と胴体はこんな風に↑接着して下さい。 もちろん、上下とも!ですね。 機首部品は、ピンクの中央線をよく確認しつつ、出来るだけ、まーーすぐに! 接着してください。

組立て18

 主翼部分と、機首部分、別角度から。 コンナ風になります。 ↑ 主翼部分は、写真のように乾くまで目玉クリップやヒノキ板の端材などで仮止めしておくといいでしょう。 ココも、しっかり乾かしてくださいね~!

組立て19

 お次は、水平尾翼の接着と、 機首の下側、ゴムフックの接着です。 それぞれの部品をプレスから出して余白を切り取り、サンドペーパーでサディングを済ませておきましょう。  水平尾翼の上に接着する部品の先の部分は、写真↑のようにカッターなどでこじ開けて開いておいてください。 ココは垂直尾翼部品に挟み込んで接着します。

組立て20

 ↑写真のように、それぞれ部品を接着します。 垂直尾翼と水平尾翼がしっかり垂直に接着できているかどうか、よ~~~く確認してください。

 ココが曲がっていると、後とで飛ばすときの調整が、とっても大変になりますよ~!

 こういう場合、接着直後に、5~10㎜角の短い角材の端材がを4つほどで、乾くまでそれぞれ四方からクリップなどで挟んで仮止めしておくとより正確に出来ますよ。

組立て21

 お次は、キャノピーを機首に接着します。 キャノピー部品には、直径1㎜ほどの丸棒等で端の部分をシゴイて、断面を「Ω」の形にしておくと、接着しやすくなります。  

組立て22

 機首部品内側から指などで支えつつ、しっかり接着してください。 乾くまで↑写真のよう、にマスキングテープなどで仮止めしておきましょう。

組立て23

 さてさて、いよいよこの3つの部品↑を接着します。 接着する前に、仮組をして位置合わせをし、よぉ~く、確認してから接着してください。 特に前後からよく見て真直ぐに接着できるよう、確認しておきましょう。

組立て24

 だいぶできてきましたね。 次は、両サイドのエアインテイク部品の接着と、機体下面の、補助翼の接着です。 

組立て25

 写真では見えていませんが、下側の補助翼もちゃんと接着していますよ~! 赤いラインをガイド代わりにして、位置決めしてください。

 両サイドのエアインテイクの方は、↑写真のように、マスキングテープで前後をしっかりと乾くまで仮止めしておきます。

 エアインテイクの前に接着する、「ショックコーン」の部品も切り出して曲げ癖&折り曲げをしておきます。

組立て26

 「ショックコーン」を接着します。 コレも、乾くまでマスキングテープで仮止めしておきましょう。 

 フライトモデルで割り切る方は、コレで完成でも構いません。 ただし、この後ラッカー塗装を2度ほど行って防水&強度UPをしておきましょう。

 明日は最後の仕上げ、スタンドと増槽の組み立てで~す! 



 そんなこんな。 今日も、この後さらに更新~!? では、ば~い!びぃ~!
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F-104の作り方! その2!
2017-04-21 Fri 15:59
どもどーもー! Iで。 でございま~す!


 そーです! マルヨン、作り方、続き!行きますよ~! 今日は、いよいよ胴体です。

組立て5

 胴体へ行くその前に・・・、左右のエアインテイクと、キャノピー部分&増槽の尾翼部分を先に組み立てておきましょう。 ↑写真のように、

 それぞれの部品を切り出して、 折り曲げ&丸く曲げ癖をつけておきます。

 グレーの台形の部品は、インテイクの内側ですね。 なので、当然外側とは丸い曲げ癖を逆さに付けておきます。お間違えにないように~!

 また、小さい長方形の部品は、キャノピー部品のノリシロです。 キャノピー部品に切り込みを入れて、裏側から曲げながら、このノリシロを使って接着していきます。

組立て6

 ↑コ~ンな感じですね。 キャノピー部分は写真のように目玉クリップなどで乾くまで仮止めしておきます。 増槽の尾翼部分は出来れば接着後にヒノキ板などの端切れに挟んでおくといいでしょう。

 どれも次の工程に行くまで、よ~~~く乾かしてください!

組立て7

 良く乾いたのを確認したら、さらに曲げ癖を付けて形を整え、それぞれの余白の部分を切り落とします。

組立て8

 エアインテイク部品の裏側から、主翼を差し込む部分の切り込みをカッター&千枚通しで入れておきます。 

この作業は、くれぐれも、エアインテイク部品にしっかりと曲げ癖をつけ終わってから行ってください。 逆にすると、形がきれいに出来ませんのでご注意を~~!

組立て9

 お次はいよいよ胴体です。 機首と機尾の部品をそれぞれ切り出します。 ↑写真のように、一度余白を残しておいて、しっかり曲げ癖をつけておきましょう。

組立て10

  しっかりと曲げ癖がついた後で、細かい部分を切り落としていきます。 これまた逆の順番でやると、形が綺麗になりにくいのでご注意を~~~!!

組立て11

 お次は、のりしろ部品を先に半分だけ接着します。

 この紙は、ケンランボードの135㎏を使っていますが、より作り易いように強度の目の方向を胴体に対して縦になるように部品をレイアウトしています。 それでも、紙が戻ろうとする力が強いので、筒状の形を作る場合は、このように2段階に分けて作業する方が丸い胴体がきれいに出来るのです。

 同じ理由で、このノリシロが、しぃ~~~かり と! 乾くまで、次の作業は待って下さいね~!

 そうそう、写真左端の部品は、昨日作ってプレスしておいた、垂直尾翼の部品ですね。 余白を切り落とし、エッジ部分のサディングや、軽量化の肉抜き等をしておいてください。 この後、機尾の部品に接着しますよ~!

 そうそう。 そうそう! その垂直尾翼部品の接着ですが、精密に接着しやすいように、機尾の部品の内側に写真に様に↑ 鉛筆でガイドラインを引いておくことをお勧めします。 これで胴体に対して真直ぐに接着することが出来ますよ~!

組立て12

 ガイドラインを描いた位置に垂直尾翼を接着します。↑ 更に、 機首部品の内側にバランスウエイト用の部品も接着しておきます。 

は~い! では、のりしろ部品は、よ~く乾きましたか~? では、機首の1つ後ろ側の部品は、接着しておきましょう。 これまた乾くまで、目玉クリップで仮止めしておいてくださいね~!

組立て13

 機尾のノリシロと、垂直尾翼はしっかり接着できていますか? 出来ていたら、接着しましょう。 ↑ コレも目玉クリップで仮止めしておきます。

 機首部品の内側はコンな感じです。 ↑ ウエイト部品は一番奥まで入れて接着しますよ。

組立て14

 はい、では今日はココまでです。 明日はいよいよ仕上げですね。 その後最後に増槽とスタンドの組み立ていきましょうかねぇ。


 そんなこんな。  そうそう、今日ちょこっと飛ばしてきたんで、この後更に更新しますね~! では、ば~い!びぃ~!
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F-104の作り方! その1!
2017-04-20 Thu 14:52
どもどーもー! Iで。 でございま~す!


 突然ですが、アレやります。 ソーです。 お待たせいたしました。 F-104の作り方、やりますよー!

マルヨンだよ~!


 そーです! ↑ コレですね~! 例によって、作ってみたい方は、材料費(400円)&送料でお分けいたしま~す! 欲しい方は、メールでご連絡くださ~い! アドレスは左上のプロフのトコね。

準備! その1。

 ではでは・・・、 このコーナーではもうおなじみ、 まずは例によって、準備からですね。 使う道具などの紹介です。 胴体が丸いので、手じかにある丸い棒状のものが、太さが違うサイズで数種類あると重宝しますよ。 他にも、自分が使いやすい道具をご準備くださいね。

 まぁ、この辺は、ペーパークラフトやコノテの工作をやってる方は大丈夫ですね~!?

準備! その2。

 んで。 準備その2は、コレマタおなじみ!? のコレ↑ ソーです。 ラッカー塗装ですね。 組立て前に裏表1回づつやっておきます。

準備! その3。

 準備、続きましては、コレ↑ 折筋入れですね。 千枚通しで、山折り(青の点線)は表から、谷折り(赤の一点鎖線)は、千枚通しで線の両端に小さな穴をあけて裏側にトレスしてウラから折筋を入れていきます。 面倒どうですが、定規を使って出来るだけ正確に行ってください!

組立て!その1。

 さてさて。 ココから組立てです。 これまたもうおなじみのパターンですが、先ずは貼り合せでプレス時間がが必要な部品から制作していきます。 ↑のように部品を切り出してください。 折り曲げのパターンがあるので、写真のようにある程度の余白を残しておくと小さい折り曲げ部分も折り曲げやすいですよ。

組立て!その2。

 主翼、尾翼など、裏打ち部分を接着していきます。 ゴムフック部品だけは、↑写真の右下のように、内部の補強部品を先に接着しておいて、胴体側をカット、もう一つの部品の内側に接着してからプレスします。

組立て!その4。

 主翼や尾翼は大きな化粧板付の板等で、最低一晩ほどはプレスしておきます。 残りの小さな部品は、↑写真のように小さな板の切れ端などを利用して目玉クリップなどで挟んでおきます。

 今日はココまで。 続きはまた明日ね~!


 そんなこんな。 今回は、面倒ですが、翼端の増槽や展示スタンドの組み立てまでやりますよ~! では、ば~い!びぃ~!
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