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Xi-36の作り方、その5。
2015-08-12 Wed 16:07
 どもどーもー! Iで。 でございま~す。


 今日の長崎はご覧のとおりひどい雨。

かなりひどい雨でした。

 流石にこの激しい雨では外に出るわけにもいかず、今日のお散歩はお預けでした。

 では、Xi-36の仕上げと参りましょう!

12日Xi36制作1

 最後の部品は、キャノピー部分です。 十分に乾いたことを確認したら、 まずは余分なのりしろなどの部分を切り落とします。

12日Xi36制作2

 次に、爪楊枝などの細い丸棒を用意。 縁の部分を写真のように反らせておきます。 この部分がのりしろにもなるわけです。

12日Xi36制作3

 胴体に接着。 この部分は複雑な曲面で接着しにくくなっています。 なので、乾くまでしばらく指で押さえておいてください。

12日Xi36制作4

 写真↑のように、上半角を付けます。 私は右利きなので、左旋回用のスタブチルトを付けています。 上半角は写真の様に、ごくわずかで構いません。

12日Xi36制作5

 さてさて、ここからがこの機体の調整のキモ、「ねじり下げ」と「ねじり上げ」を付けます。 主翼(実は前の先尾翼にも、わずかにつけておくといいです。)の外側端の前縁にわずかなねじる下げを付けます。 0.5㎜ぐらいですが、確実に付けておいてください。

 主翼の外側後ろ端には写真の様にそれとわかるくらい(こちらは、1~2㎜ほど。テスト飛行をしつつ調整してください。)に、ねじり上げを付けます。 コレを付けておかないと、まともに飛ばないのでご注意ください。

12日Xi36制作6

 横から見た時の写真です。 ねじり下げはわずかですが、お分かりでしょうか?

12日Xi36制作7

 こうなります。 ほぼ完成ですが、今少し。

12日Xi36制作8

 ラッカーを2回ほど、ハケ塗りで塗装しておきます。

12日Xi36制作9

 最後に機種に安全ゴムスポンジをつけたら完成です。


 ~テスト飛行について~

 テスト飛行では、まず最初に、必ず垂直上昇で軽くテストしてみてください。 なぜかというと、この機体は逆宙返りの癖があります。 なので、くれぐれも初っ端での水平打ちはやめてください。 いきなり機体を壊すことになりかねませんよ~! くれぐれもご注意くださいね~!

 さて、垂直に軽く打ち出してみて、逆宙返りするようなら、主翼後端に軽くUPを入れて調整します。 コレを繰り返して高く上がるように微調整してください。 上手く行くと、頂点付近で小さい宙返りで返ります。 この小さい宙返りを殺したい場合は、僅かづつ、機首に重りを足していくとよいでしょう。 すると綺麗に返るようになります。

 目標タイムは10~15秒といったところですが、TANゴムだと、うまくいくと30秒ぐらい飛んでくれるかもしれませんよ~!


 そんなこんな。 5日間、お疲れ様でした~! では、ば~い!びぃ~!
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Xi-36の作り方、その4。
2015-08-11 Tue 18:06
どもどーもー! Iで。 でございま~す!


 暑い日が続く長崎ですが、 予報では、今日は午後から曇りで、明日は久々に傘マークが出てます。

曇ってるけど暑い。

さてさて。 では早速、「Xi-36の作り方。」続きといきますかね。 今日も写真たっぷりで行きますよ~!

11日Xi36制作1

 昨日までの工程で出来上がった、胴体と機首部分のそれぞれ上側と、のりしろ部品を用意します。 胴体と機首の接着部分は、細い丸棒で曲げ癖を付けておいてください。

11日Xi36制作2

 写真のように接着します。 胴体と機首は、出来るだけなめらかにつながるように、曲げ癖を調整しつつ、接着してください。
 写真上は表側、下は裏側(内側)ですね。 機首ののりしろ部品は、1~0.5mm程内側に接着してください。 乾くまで、目玉クリップで仮止めしておきます。

11日Xi36制作3

 次は下側です。 写真の部品を用意します。 プレスしていたフックと垂直尾翼も用意します。

11日Xi36制作4

 先に、垂直尾翼とゴムフック部品を接着します。 どちらもセンターラインに合わせて、慎重に、ズレがないように、まっすぐに接着してください。 

11日Xi36制作5

機首と胴体を接着します。 写真は、外側ですね。

11日Xi36制作6

 同じく、内側。 ココも、接着剤が乾くまで目玉クリップで仮止めしておくとよいでしょう。

11日Xi36制作7

 次に、機首内側にのりしろを接着します。 上側と同様、0.5~1㎜程内側にオフセットして接着した方が良いです。

11日Xi36制作8

 のりしろを接着後、ウエイト部品を接着します。 この部品は、完全に乾いてしまうと折り曲げ部分が非常に硬くなってしまい、後で胴体に接着する際、そのせいで、高さや幅の微調整が、しにくくなること(つまり、主翼部品や上側部品と形が合わない。)もあります。 なので、硬すぎる場合は、左右に切り分けて接着するのもいいでしょう。

11日Xi36制作9

 いよいよ主翼翼部品を仕上げていきます。 プレスから出して余白部分をカッターなどで切り離していきます。
 必ず表側から切ってください。 裏側から始めると、間違えて貼り合せのない部分を切り落としてしまうことがありますのでご注意を!

11日Xi36制作10

 余白部分を切り離しました。

11日Xi36制作11

 ココからサディング(サンドペーパーで磨く)作業に入ります。 写真のピンクの〇部分を目安に、 エッジやカッターのバリ取りを出来るだけきれいに削り落としてください。 翼断面が綺麗な流線型になるように意識しながら左右同じ回数ペーパーがげしていくのがお勧めです。

11日Xi36制作12

 裏側も同様に磨きます。 特に、貼り合せの境目も、出来るだけ段差がなめらかになるように削ります。

 裏側にだけあります、六角形の部分は、切り抜いておくと、軽量化できます。

 そうそう、サディングの際には、あまり力を入れすぎて、主翼を折り曲げてしまわないように注意しましょう!
 解っているつもりでも、私もたま~にやってしまうんですよねぇ~!

11日Xi36制作13

 上半角を付けます。 ですが、ココではとりあえず、「降り癖をつける程度」でOKです。 この後プレスがありますので、折り曲げた箇所は、軽く戻しておきます。

11日Xi36制作14

 写真の様に、先ほど作った胴体上側の部品を接着します。 そして・・・、

11日Xi36制作15

 この機体は、ここからがキモです。 歪みやユガミが出ないように、ヒノキの端材などを使ってプレスします。

11日Xi36制作16

 写真のように、胴体をつぶさない様に ヒノキを置いて、(5㎜のスチレンボードでもいいです。) 更にその上から本などの重りを置いて押さえつけます。

 プレスする前に、接着ずれが無いかよ~~く確認しておいてください。 ココでよく確認しておかないと、ズレが出たたままプレスしちゃうことになりますよ~!

11日Xi36説明1

 こんなイメージ↑ですね。 左右の部分は1cmほどの厚みがあればいいでしょう。 この状態で、30分~1時間ほどプレスしておきます。

11日Xi36制作17

 さてさて。 プレス完了後、今度は、下側の胴体を接着していきます。

11日Xi36制作18

 機首部分やインテイク部分は最初だけ写真の様に目玉クリップで仮止めしておきます。

11日Xi36制作19

 この後、先ほどと同じようにプレスしていきますが、目玉クリップが邪魔な場合、機首部分やインテイク部分が少し乾いてからプレスの工程に入ってもいいでしょう。

Xi36説明2

 ↑のイメージのように、上は約1cm、下側は垂直尾翼があるので、約2.5cm(逆さにしています。)の厚さがあれば胴体をかわせると思います。 これでまたしばらく待ちます。

 今日はココまでです。 次回で多分最後になると思います。 がんばりましょう~~!



 そんなこんな。 チョ~ット難しかったかな~? でも、やってみると、そうでもないんですよ。 では、ば~い!びぃ~!
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Xi-36の作り方、その3。
2015-08-10 Mon 16:09
どもどーもー! Iで。 でございま~す。


 いやいや。相変わらず、暑い日が続きます。 今日もお散歩はコチラのコース。

ちょっと違う角度からネ。

 例の、レンタル屋さんへ行く道でもあります。 「ワンパンチ・マン」 本日で読破しました。 っていっても、まだ8巻までだったんですね。 続きが楽しみです。

10日Xi-36制作 1

 ではでは、続き、行きますよ~! 今日は胴体部分ですね。まずは機首の表側から。 写真の様に必要な部品を切り分けます。
例によって、余白を利用しつつ曲げる作業がありますので、写真のように少し大きめに切り分けてくださいね。

10日Xi-36制作 2

 こういう感じで折り曲げます。 丸い部分は、写真にあるような丸棒等で曲げ癖を付けてください。
 右端の部品の胴体接合部分は、逆側に反りかえるように、細い丸棒で曲げ癖を付けてください。

10日Xi-36制作 3

折り曲げ&曲げ癖をつけた後に、余白を切り落とします。 小さい4つの部品は、キャノピーの裏側から接着するのりしろです。

10日Xi-36制作 4

 こんなふうに↑接着し、乾くまで目玉クリップで仮止めしておきます。

10日Xi-36制作 5

 裏側はコンナ感じです。 特に、キャノピー部分は接着しにくいので、1箇所づつ丁寧に接着していきます。 のりしろが小さすぎるような場合は、余白部分で、ちょうどいい大きさに作り直して接着するのも、手 ですね。

10日Xi-36制作 6

 次は同じく、機首の下側部分です。 まだ使わない部品(右の3つ)もありますが、ついでに切り折りまで進めておきます。

10日Xi-36制作 7

 機首上側部分と同じく、余白を利用しつつ折り曲げます。

10日Xi-36制作 8

 その後、余白を切り離し・・・、

10日Xi-36制作 9

 写真のように接着します。 因みに、右の部品は、主翼部品に接着するためののりしろと、重心を合わせる為のウエイトです。
後で機首下側の内側に接着しますが、今はココまでです。

10日Xi-36制作 10

次は、胴体後半部分。 コレも上下に分かれていますが、同時に進めましょう。 例によって、写真のように余白を残して切り出して・・・、

10日Xi-36制作 11

 折り曲げ&曲げ癖を付けていきましょう。 エンジン部分は上下とも、丸棒を使って丸く曲げ癖を付けておきます。

上面の機首との接合部分は、この後に細い丸棒を使って曲げ癖を作っておいてください。

10日Xi-36制作 12

 余白を切り離します。

10日Xi-36制作 13

のりしろを使って、インテイク部分&エンジン後部部分を写真のように接着していきます。 ココも、乾くまでは目玉クリップで仮止めしておきましょう。

 今日はココまで。 明日はいよいよ全部を組み立てていきます。

 ココでは治具として、厚さ3㎜幅20mm、長さ15~20cmほどの「ヒノキ板のスティック状のもの」をたくさん使いますので、ご準備をお願いいたします。 詳しくは明日をお楽しみに~ぃ! 


 そんなこんな。 ヒントは・・・エーテル・ワンの、作り方!? では、ば~い!びぃ~!
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Xi-36の作り方、その2。
2015-08-09 Sun 16:30
 どもどーもー! Iで。 でございますよ~!


 今日はいわずと知れた、「8月9日」、そうです。70年前、原子爆弾が長崎市の上空に落ちた「その日」ですね。
 今年も晴れて暑い日和となりました。

あの日から70年。

 11時2分になると、去年と同じように、サイレンが鳴りました。 そして今日は偶然にも、長崎県から代表として甲子園に行きました「創成館高校」の試合の日。

 しかも、試合開始まで、ちょうどその時間ぐらいだったんですから、この偶然はなんだったんでしょうねぇ。 さらに、甲子園常勝の相手チーム、奈良の「天理学園」にサヨナラで勝っちゃいましたよ・・・。 運も実力のうちとは言いますが、よほどの強運かもしれませんね。

Xi-36の制作1

 さてさて。 Iで。判、立体胴紙飛行機、Xi-36、制作の続きで~す。

 切り抜きを始める前に、もう一つ、準備があります。 折り線に千枚通しで折筋を付けていく作業です。 特に、立体胴機はこれをしっかりやっておかないと、お話になりません。 青の点線、「山折り線」は、表側から定規も使っており筋を入れていきます。

Xi36制作2

 そして、問題は「谷折り線」。 裏側から折筋を入れないといけませんが、表側の谷折り線をトレースするために、千枚通しで線の始めと終わりのポイントに、出来るだけ小さな穴をあけます。 ↑の写真ではわかりにくいかもしれませんが、これで正確にトレースが出来、裏側から谷折り用の折れ線を付けることが出来ます。

Xi36制作3

 さて、以上の準備が完了したら、いよいよ切り抜き開始です。 まずは主翼からですが、↑の写真の様にまずは大きく切り分けます。

Xi36制作4

 この2枚の部品を貼り合せるわけですが、合わせやすいように、裏側にも中心線を谷折り線のトレスと同じ要領で付けておくと、より合わせやすくなります。

Xi36制作5

 さて、裏側に貼る部品を写真の様にカッターなどで切り出していきます。 この時、必ず「バリ」が出来来てしまうでしょうから、サンドペーパーなどできれいに削り取っておいてください。

Xi36制作6

 写真のように貼り合せます。 裏面の先端をぎりぎりにして、表側の先端に千枚通しで小さな穴をあけておくと、中心と先端を合わせやすいです。

Xi36制作7

 次は、貼り合せた主翼部品をプレスします。 写真の様に「化粧板付棚板」のような、硬くて平らな板の上に、コピー用紙などを敷いて、接着剤がはみ出ていても、板に直接くっつかないようにしておきます。

Xi36制作8

 重いもの、(写真では、雑誌や本、古新聞や紙など)をを上から乗せて、このまま最低丸1日程度、プレスしておきます。

Xi36制作9

 その間に別の部品を進めておきましょう。 この部品もプレスしておかないといけない部品です。

 (下)垂直尾翼部品と、ゴムフックの部品ですね。 まずは写真のように大きく余白を付けたままで、切り出します。

Xi36制作10

 その余白を利用することで、山折り谷折りが正確で楽に出来ると思います。 写真のように折り曲げていきましょう。

Xi36制作11

 折り曲げしたのちに、写真の様に細かく切り離していきます。 フックの内側に入る貼り合せ部品は、先に接着しておきます。

Xi36制作12

 その接着した貼り合せ部品は、折り曲げたフック部品の内側に接着し、はみ出たりした部分は切り落としてください。
同時に、垂直尾翼ののりしろ部品も接着しておきます。

Xi36制作13

 直後に、写真の様なヒノキなどの木片に部品を挟んで、目玉クリップなどでプレスしておきます。

Xi36制作14

 ハサミとこんな感じになります。

 接着剤がまだ乾いていないうちに、「接着面」をしっかり 「平らに」修正 しておいてください。

 今日はココまでです。 明日は胴体部分ですね。


 そんなこんな。 エアコンで夏バテ気味です。 では、ば~い!びぃ~!
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Xi-36の作り方、はじめま~す!
2015-08-08 Sat 15:29
 どもどーもー! Iで。 でございま~す。


 今日も暑い1日を迎えました長崎…。

今日のお散歩は・・・こちらから。

 そうそう、いつもお散歩してるわけですが、途中でも擁してきた時って・・・、公園にトイレがあるときはいいんですが、トイレが設置されていない小さな公園もあるんですよね。 なので、コースの選択には、トイレのある公園もしくはコンビニなどを入れておくことも重要ですよね。 そして、こういう暑いときは、自販機があるかってのも大切です。

 まぁ、当たり前ですが、ごくたま~に、「ギリギリ」の時があったりしますよ。 


 さてさて。 立体胴機、「Xi-36」の制作を始めますが、先ずは準備段階から。

Xi-36 準備 1

 そうそう、ご注文の方ですが、期間を延長して、今月いっぱいまで伸ばすことにします。 「作り方」を見て作りたくなる方もいるかもしれませんしね。 ご注文の詳しくは、こちらをご覧くださいね

Xi-36 準備 2

 切り抜きを始める前に、1回だけラッカー塗装をしておきます。 

 そうそう、当たり前ですが、ラッカー塗装をするときは、「火気厳禁」。 そして、「換気」。重要ですよ~!

 まずは、表側から塗装します。 私の場合、ラッカーとうすめ液の対比は、1対1。 そして、ハケ塗りです。 スプレーの方がお手軽かもしれませんが、においも思っているより広範囲に飛び散るし、厚塗りが出来ないので、比較的狭い場所でもできる、こちらがお勧めです。

Xi-36 準備 3

 そして、裏側も ・・・。 紙飛行機を組み立てた後では、ラッカーを「裏側」から塗ることが出来なくなります。 貼り合せた面や、立体胴機等の場合、胴体や翼の内側にの部分。 最初に回だけでも裏側から塗装しておくことで、強度UPや、乾燥してからの「反り」対策にもなる…。っというわけです。

Xi-36 準備 4

 塗装が終わったら、乾かします。 私は、クリーニングで頂いたカッターシャツのハンガーに目玉クリップでご覧のようにつるして乾かしたりしています。 

 本日はココまで。 続きはまた明日ね~!


 そんなこんな。 ご注文もお待ちしておりま~す! では、ば~い!びぃ~!
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