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立体・・・・以下略。完成!(こんぷりーと!)
2014-02-16 Sun 16:52
 どもども~! Iで。でございまーす。

 さてさて、ゼロの作り方も今日が最後です。 もう後は、胴体をくっつけていくだけですね。

胴体01

 あれっ! そういえば、順番前後してましたね。すいません。 主翼くっつける前にこちらからですね。失礼しました。(あとで編集しておきます。)

 まずは写真の部品の切り出しですね。 部品もほとんど残ってないでしょうから、間違えることはないでしょう。
例によって、丸棒などで曲げ癖を付けながら切り出してください。

 胴体中央部品(一番大きい奴)は、中央前に切り込みが入ります。
(今回私は間違って、この上から貼り付ける方の部品に切り込みを入れちゃったので、みなさんは間違えないように!)

 次に、写真の部品(白いのは補強、緑のはのりしろ。)をそれぞれ接着していきます。 胴体中央部
の前の部分は、のりしろを接着することで、先がすぼまった形になります。

 日の丸が入ってる胴体部品には、まず半分だけのりしろを接着してください。

胴体02

 日の丸胴体の方は、片側接着したのりしろが動かないことを確認後、もう片側を接着して輪っかにします。 その後グリップ部品も接着します。 ラジオペンチやクリップなどでしっかり圧着してください。

 胴体中央部品は、ギザギザのりしろがついた部品を内側にして、全体がのりしろになるように接着します。
もう一つの部品(山折り点線が4本入ってるやつ)は外側から接着します。

 この時、機首側は隙間がありませんが、コクピット側はちょうどキャノピーとの段差が出来るように位置合わせをして、少し浮かすように接着してください。

 この次がコレでした。スミマセン。昨日間違って入れてましたね。

 胴体5

 次に主翼とその部分の胴体を接着します。主翼は治具から出して、余白などを切り落とし、サディング迄済ませておいてください。

胴体6

 写真のように接着します。上から見て、胴体後ろが少しすぼまるような形になります。注意してください。

胴体6の裏。

 裏側です。 接着の時、上半角が変わらないように注意してくださいね。

胴体03

 さて、後はそれぞれ胴体を接着していきます。 水平尾翼、垂直尾翼と主翼の位置合わせをできるだけ正確に行ってくださいね。

 2ヶ所で修正が出来ますので、その都度、前からと後ろからと、よく見ながら位置合わせ&接着をしてください。

 若干水平尾翼がUP気味になるようにしておいた方が調整しやすいです。 逆にダウン気味になると、調整がものすごく難しくなるので注意してください。

 この順番で接着していくと、内側にも手が入るので、丸棒やピンセットで圧着することが出来ます。 ただし、胴体がつぶれないように注意してくださいね。

 3つの胴体を接着し終わったら、キャノピーも接着します。 これも、注意して位置合わせしてくださいね。

主翼補強0

 さて、次は主翼と胴体の隙間をなめらかにつなげる部品を接着します。 

主翼補強1

 この部品は、かなりアールがきついので、ほぼイモヅケの様な感じで接着します。

主翼補強2

 表の横から見るとこんな感じ。

主翼補強3

 裏側の前部分は、尖っている先の部分を回り込むように折り曲げ接着します。

重心位置

 さて、後は重心位置の調整だけです。 設定してある重心位置では調整が難しいかもしれないので、若干前気味になるように、鉛などをキャノピーの内側に接着してバランスを確認後、本体と接着してください。

ラッカー塗装01

 後はラッカーを2回塗装して機首にスポンジを付けたら完成です。 いかがでしょうか?うまく出来ました?

 何にしても・・・、お疲れ様でした~~~~!


 こんなトコ。 飛行調整の時は、鉛の準備を忘れずに。 大変ですよ~! でーわ~!
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立体ど・・・以下略(その5)
2014-02-15 Sat 18:27
 どもどもー! Iで。でございまーす。

 今日の長崎のお天気はこんな感じ。
冬の青空。

 寒ーいですが、昨日に引き続き今日も1万歩ほど歩けました。ココんとこお散歩短めが多かったんでね。

強風

 いいお天気ではありますが、まぁ、風が強いこと強いこと。窓からの景色もコンナです。当然紙飛行機を飛ばしになんか行けるわけないのです。

 まっ、どっちにしても、ゼロを作るんで都合が良かったんですが・・・。やっぱ飛ばしてぇ。


 ではでは、続き行きましょう。

カウリング01

 さて、次は機首のカウリング部分です。 まずは部品を切り出します。 色が薄い部品程内側になります。次に丁度互い違いになるように接着します。1枚下の部品が次の部品ののりしろになるってわけ。

 写真ではカウリング一番手前の小さい部品の方もそのように接着していますが、この部分の一番薄い部品は、厚みのある部品を3枚組んだ後に、ぎざぎざののりしろの内側に貼り込む方がいいです。

カウリング02

 カウリング厚い奴、薄い奴、それぞれ3枚接着しました。次はその厚い奴と薄い奴を接着します。
その後、「フタ」部品を内側から接着します。蓋の面が、斜めにならないように、注意してください。

カウリング03

 次に、それぞれの部品を写真のように接着していきますが、「フタ」の外側も内側も、墜落するとかなり力がかかる部分なので、セメCをコレでもかというぐらい、厚塗りしておきます。コレもウエイト兼強度UPのためです。

機尾01

 次はテール部分(機尾部分)を作ります。 そうそう、今日お散歩で¥100ショップに寄って、カッタ―を新調いたしました。小さくてスライドロック付きのが欲しかったんですよね。でも色がいまいち。小学校3年生の女の子が使ってるようなカッターだなぁ。 まぁヨカです。

 さて、ではテール部分です。写真のピンクのラインに水平尾翼が再込めるようにカッターで切り込みを入れます。
私も何度も作ってはいますが、この部分はなかなか綺麗にはいきません。何度も正面や後ろから見ながら、十分に注意してくださいね。

 カッターで切り込みを入れるだけでは、切り込みの厚さが足りないので、千枚通しや爪楊枝等で少し広げてください。
この時に切り込んだ部分の上を押し広げるか下を押し広げるか、左右で使い分けることにより多少の修正が可能です。

機尾02

 さて、切り込みが出来たら水平尾翼を差し込んで、セメCと爪楊枝でイモ付けします。この時も位置合わせを十分に注意して行ってくださいね。




 今日はココまで。 さーて、次が最後です。頑張りましょー! でーわ~!
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立体胴・・・以下略。(その4)
2014-02-14 Fri 18:46
 どもどもー。Iで。です。

 今日、実はやっとコイツを鑑賞してまいりました。

やっとこ。

 もう始まって10分ほどから鼻水が。でも小説とは結構違う感じでしたね。私の好きなエピソードがカットされてたんで、ちょっと残念でした。 でも、レンタルが出たらまた見ちゃうんだろうな。

昔からあるのよね。

 そうそう、映画館まではお散歩も兼ねて、行きも帰りも歩いて行ったのですが、途中でコンナン発見。とはいっても、ココの車はカナーリ昔からあるんで知ってはいましたがね。 みぜっと と、後ろにはスバル360もありますね。


 さーて、ゼロの続き、行きますかね。 今日は・・・、そりゃあもう!めんどいですよ~!

尾部1

 垂直尾翼をプレスしておきたいので、先にこちらから。 まず、部品を切り出し曲げ癖を付けておきます。
写真のように垂直尾翼前部分に余白を残しておくこと! この部分はプレス乾燥完了後に改めてカットします。

尾部2

 写真のように組み立て、接着後にこのような大きさの木片でプレスしておきます。(垂直尾翼が隠れる大きさであれば他のものでも構いません。)丸棒やピンセットなどをうまいことつかってくださいね。 とくに・・・、

尾部3

 この部分(余白があるとこの内側。)が押しつぶされやすいので、補強を入れておきます。 このまま他の部品が組み立て終わるまでプレスしておきます。 

機首1

 次は機首のスピナー奥、カウリングの前ブタにあたる部分です。 エンジンがプリントされてるヤツ→のりしろがあるヤツ→真っ白なヤツの順番で接着。

機首2

 接着後、プレスしておきます。私の場合、垂直尾翼と一緒にプレスしちゃいます。(プレスしている板の大きさに余裕があるため。)

フック01

 さて、この部品の組み立てが一番面倒です。見たらわかりますよね。まずは切り出しです。まぁ、お気に入りの音楽でも聞きながらゆっくりじっくりやってください。 多分、カッターで切ることになるでしょうから、バリ取りも忘れずに。 (修行か!)

 上半分にはありませんが、積層した面を隠す細長い部品。これはフックを通す細長い穴を中央に空けなければいけません。
 んまー、面倒でしょ~? 完全に切り離す前に先にこの穴の部分からやっておくとやりやすいです。

 両端を千枚通しで小さい穴をあけておいて、カッタ―で1本線を入れます。その後、コレマタ千枚通しで裏側から穴を広げていく・・・というやり方が比較的楽でいいです。 (いやいや十分メンドイ)

フック02

 んで、写真のように内側部品は4枚~5枚ほどで一度貼り分けてから全体を貼り込む・・・という流れで組んでいくといいでしょう。 この積層部分が良く乾いてから・・・、最後にヤスリ掛けをしたのち、先程のめんどくさい穴をあけた部品をピンセットなどを駆使して貼りつけてください。

 面倒な作りですが、この部分が一番壊れやすいので、頑丈に作っておく必要があるのです。頑張ってくださいね。

 次もめんどいけど・・・。

スピナ1

 ここも、ち~さい部品が多いので、切り出しだけでも面倒なとこですね。 それぞれの部品を切り出したら、曲げ癖を付けて(爪楊枝の先端や千枚通しがやりやすいですよ。)、スピナーの一番前につく小さな丸い部品には消しゴムの上で(九単の時にもやった同じ方法)BB弾付けた丸棒で、半球体の曲げ癖を付けておいてください。

スピナ2

 それぞれを接着します。円錐の部品は内側に入る補強部品ですが、コレを接着するときはセメCで内側が埋まってしまうぐらい、たっぷりセメCを付けてください。それだけでウエイト兼補強になります。

風防1

 さっ、次の面倒な作業はコレ。 キャノピーですね。 まずは切り出し&曲げ癖。

風防2

 のりしろは内側から写真のように接着。クリップで固定しておいて、乾いた後で余分な部分をカットします。



 今日はココまで。 取りあえず一番面倒なとこは終わりましたよ。 次は胴体ですね。 でーわ~!
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立体胴紙飛行機 零式艦上戦闘機21型 Iで。判 作り方。(その3)
2014-02-13 Thu 17:12
 どもども~! Iで。でございまーす!

 本日2度目の更新。 1度目を見て無い方は ↓ を見てね~!

 今日の長崎はコンナでした。

いつも教会ね。

 そうです。どんよーり。曇り空。 しかも夕方から雨模様ですって。

いつものあの場所ね。

 しかも寒~いですねぇ。 おかげで今日のお散歩も短めでした。


 さてさて、やっと本体の製作開始です。

準備

 まずは、道具の紹介から。 だいたいですがこのような感じの道具を使います。 身の回りにあるもので代用が出来るようでしたらば、自分に合った物でも構いませんよ。

はじまり

 前回の準備は出来てますか? ラッカー塗装、折筋が終わってましたらスタートです。

桁と尾翼1

 まずは尾翼と主翼の内側に入れる桁の部品を、(例によって)折り曲げも入れつつ、切り出します。 例によってというのは私の工作のパターンです。

 詳しくは、このブログにもある、九単の作り方や、HPの方の、オープンワンの組み立て方でも覗いてみてくださいね。 

桁と尾翼2

 尾翼の方は接着後にお手持ちのプレスできる方法で1日ほどプレスしておいてください。 桁は御覧の通りの方法で軽くプレスしておきます。

 これから使う主翼の部品等の切り出しや、他の作業が終わる、桁を接着する直前までプレスしておくといいでしょう。

主翼1

 次にご覧の↑部品をコレマタ折り目を付けながら切り出します。 内側に入れる3つの補強部品は形が似ているので、鉛筆などで番号を書いておくといいでしょう。

 また、桁を接着する裏の部分にも鉛筆で印をつけておくことをお勧めします。

主翼2

 ココから主翼治具の登場です。 治具に主翼の左右の部品をマスキングテープなどで仮止めしておきます。

 次に補強部品3つを接着します。

主翼3

 更に桁を接着。 この後蓋を閉じます。 セメCを付けすぎないように注意してください。 治具にくっついちゃうと後で取り出すのが面倒ですよ。 半乾きの時に1度取り出して、はみ出たセメCを取り除いておくのも、手ですね。

主翼4

 治具のふたを閉めてスチレンのクランプやお手持ちのクランプ、目玉クリップなどで抑え込んで乾燥を待ちます。
私の場合、丸1日ほど待ちます。 最低でも半日は乾燥待ちをした方がいいでしょう。



 今日はココまで。 次からは、チョ~~ めんどくさ~いトコ、行きますよ~! でーわ~!
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立体胴紙飛行機 零式艦上戦闘機21型 の作り方 治具(その2)
2014-02-13 Thu 10:44
 どもども。Iで。です。

 それでは、早速、治具の2回目行きますね。

治具6

 さて、これでメインの部品はそろいました。(クランプは、お好みで、必要な分だけ作ってくださいね。余ったスペースで尾翼用の簡単な治具を作るという手もありますよ。)

治具7

 メインの部品の(外側)にそれぞれ切り込みを入れます。上蓋にあたる部分の中央は写真のように2cm幅ほどで切り取ってください。

治具8

 型紙が貼ってある内側は、そのままだと折り込んだ時にしわになって邪魔なので、中央の4㎜ほどの部分だけ剥しておきます。

治具9

 後は、それぞれの桁をスチロール用のボンドで接着していくだけです。 横長の桁と桁の間に入る部品は、ビミョーに長すぎると、外側の桁部品がはみ出るので、ボンドを付ける前に必ず仮組をして微調整をしておいてください。

治具10

 あとは、上から重石を載せて1晩ほど接着剤を乾かします。コレで治具は完成です。

 さて、本体の方に行く前準備をしておきましょう。

 まず、1枚の紙の状態の時に裏表ラッカーを1度塗っておくことをお勧めします。

 さらに、折筋を山折りは表から、谷折りは裏側から千枚通し等を使って丁寧に付けておいてください。 ただし、主翼の前縁部分の山折りだけは折筋を裏から入れておくことをお勧めします。

 これにより、折筋がきつめについてしまって前縁から紙がめくれ上がってしまうのを防ぐことが出来、なおかつ、前縁上面のなめらかなキャンバーを作り出すことが出来ます。




 今回はココまで。 次は零戦本体、主翼からですよー! でーわ~!
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