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つづき!
2012-01-02 Mon 18:59
 さて、昨日「ドラゴン君」の続きからです。

うら

 まず、主翼をプレスから取り出し、ペーパー掛け等を終わらせておきます。 その後、中心線と胴体を合わせて、ヒノキ胴に取りあえずセメCにて接着します。(主翼中心線側にセメCを軽く付けて接着する。) 乾かないうちに しっかり位置合わせ をして定規などで軽く圧着しておきます。(主翼先頭部分は機首すぐ後ろの位置になります。)

1番目ね。

 その後、のりしろの①番から順番に接着していきます。(後ろ部分は軽量化のためのりしろを省略しています。)

それから

 次は垂直尾翼です。

こんなふうに。

 写真のように接着します。 平らなペンチや木片などを利用して、しっかり圧着してください。

すると・・・!

 後は翼端の上半角を付けます。 中央部分は上半角を付けません。 平らなままです。翼端左右1か所づつです。角度は40度ぐらい。結構深めに付けてください。 これで完成です。 (このあとラッカーを1度以上塗ることをお勧めします。)

 さて、出来たてを、早速飛ばしてまいりました。

いつもの。

 飛ばし初めはいつもの場所です。 今日はドラゴン君の制作と、朝からあってた「マルモのおきて」の再放送をつい見てしまい、午後からになってしまいました。 んで、

これも!

 ついでに、年末から飛ばしこんでるバルサ機も。また修理しました。 しかし、このあと、SALの方はうまく飛ばなかったうえに、主翼をネットの柱部分にもろにぶつけて大破。 (修理可能のようです。)オーバーの方も、ほどほどに飛んでくれるようにはなりましたが、 まだ修正が必要のようです。

 さて、肝心のドラゴン君、これがすごく気持ちよく飛んでくれました。 今まで作ってきたプロトタイプとは比べ物にならないくらい、飛ばしやすかったです。 調整は尾翼にほんの少しダウンを入れることと、ウエイトを少しだけ(ゴルフクラブ用の極薄ウエイト10㎜×4㎜ぐらい。)機首に貼る・・・ぐらいです。

 ほぼ真直ぐ上昇。 返りもそんなに悪くはないようです。 高さの割に降りてくるのは早いようですが、それでも20秒位は楽に飛んでくれそうです。
 因みに、先日現場制作したSKY RUNNER、またもや場外ロスト。(左隣の工場です。)とほほ。またまた制作しなくっちゃです。

 ドラゴン君、思いの他、良いようです。 ぜひ、 「初イロモノチャレンジ」 !? やってみてください!?

きょうはこんなとこです。 でわーー!
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あけおめー、ことよろー!
2012-01-01 Sun 13:46
 2012年、あけまして おめでとうございます。 今年も、頑張っていきますんで、私のつたないブログとウエブショップ「イロモノ紙飛行機I出屋」をよろしくお願いいたします。

 昨年はこの世の中でも超自然災害を初め、大変なことが起こりました。 そして、もちろん、私の身にも。
以前から思い描いていたウェブショップ、ブログの立ち上げそして新型機の開発とそれに伴う数々の作業・・・
(さらに売り上げ不振!?)など、まさに激動の1年でした。 

 それを踏まえ、今年もさらに飛躍できるように頑張りたいと思います。 


 さて、お堅いあいさつはコレぐらいにしといて、毎年出させていただいております、ワタクシの年賀状。
今年は「辰年」 ということで、「ドラゴン君」なる紙飛行機をデザインしました。 (焼き鳥、クシ、へびなどさんざん言われてますが何か?) 皆様届いているでしょうか?

 で、この機体、年賀状の関係で、ハガキサイズにしましたが、実際作って飛ばすのであれば、A5サイズが良かったことがテスト飛行でも明らかだったんで、ブログの方で制作方法を紹介しつつ、DL もお送りしたいと思います。

 私のつたない紙飛行機、「ドラゴン君」 を作ってみたいという、これまた 希少な方々、よろしかったら DL お願いいたします。

 大変申し訳ございませんが、当方の事情により、フリーのダウンロードは終了量致します。
 紙飛行機のデータが欲しい方は、ご面倒ですが、メールいただければ、お送りいたします。


 例によって、使用する紙はケンランボード180㎏がお勧めです。 それでは続けて制作方法も・・・

 いっきまーーす!
まずは・・・、

 まずは DL し、プリントアウトした紙と、ヒノキ5㎜×200㎜×2㎜ をご用意ください。
紙はこの段階で、一度ラッカーを塗っておくことをお勧めいたします。

 つぎに・・・、

主翼部品切り出し

 主翼の部品を切り出します。 見てのとおり、この機体、非対称多翼機になります。 余白が少なく、切り出しにくいでしょうが頑張ってきださいませ。

 ここでで、注意点。 部品の形の都合上、カッターと定規で切り出すことになるとは思いますが、
そうなると、当然バリが出来てしまいます。

 サンドペーパーなどで、このバリをきれいに削り取ることになると思いますが、このとき、 「あっ」 とやってしまうことが考えられます。(つまり、紙を曲げてしまう。)
 かくいう私もやってしまいました。 なので、十分注意してバリ取り作業を進めてください。

主翼表
主翼裏

 主翼の裏打ちを接着します。 写真を参考にしてください。 このとき、写真のような方眼の入ったカッターマットをお使いの方なら、わかりやすいでしょうが、そうでない方は、中心線を書いた紙を1枚下に敷いて、ガイド代わりにした方が作りやすいと思います。

 ここまで終わりましたら、主翼はプレスしておいてください。(最低1日ぐらいお願いいたします。)

 さて、次に・・・

胴体部品の切り出し。

 胴体部品等の切り出しです。 切り出し、バリ取りが終わりましたら、機首と垂直尾翼(しっぽ部分)の制作です。
 機種&垂直尾翼制作1

 写真のように裏打ちやのりしろを接着します。 尾翼部分は裏に中心線を鉛筆などで書いておくとやりやすいです。

固定。

 接着が終わったら、機首部分をヒノキ胴に取り付け。 垂直尾翼は木片などでプレスしておくとよいでしょう。

 主翼ののりしろは微妙にずれが出ることが考えられますので、主翼を取り付けるときに前から順に取り付けて合わせていきますが、 今日はここまで。 各部品の乾燥を待ちましょう。

 明日、続きをやりまーーす。お楽しみ?に。 でーわー良い初夢をー!
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